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      1:  2017/12/05(火) 19:46:20.04 ID:CAP_USER
      レコードチャイナ 2017年12月5日 18時49分 (2017年12月5日 19時33分 更新)
      https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171205/Recordchina_20171205041.html

      2017年12月4日、米華字メディア・多維新聞は、中国が主導する広域経済圏構想「一帯一路」について「隣国が次々と離脱し、重大な困難に直面している」と伝えた。

      パキスタン、ネパール、ミャンマーの3カ国はこのほど、中国が計画していた大規模水力発電所3カ所の事業中止を発表した。これは総額200億ドル(約2兆2500億円)規模の大型プロジェクトだ。

      パキスタンはインダス川流域のディアメル・バハシャダム建設に中国が提供を申し出ていた資金140億ドル(約1兆5754億円)の受け入れを拒否。ネパールは25億ドル(約2813億円)規模の水力発電事業について、合弁相手の中国企業が「重大な財務違反を犯した」として事業取り消しを決定。ミャンマーも「大型水力発電所には関心がない」と表明したという。

      専門家は「今回中止された三つの案件は、それぞれ背景や原因が異なる。しかし、周辺の発展途上国は中国に大型インフラ事業を引き渡す代償は大きいと気付いたのだろう」と指摘しているとのことで、記事は「中国の『一帯一路』構想は、周辺国に長期的な植民地戦略ととらえ始められている」と伝えている

      引用元: ・【中国】中国の「一帯一路」がピンチ?大型プロジェクト取り消す国が相次ぐ―米華字メディア

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      1:  2017/12/08(金) 13:02:39.49 ID:CAP_USER
      民主主義を破壊するネット右翼を撃退せよ!

      SNSを使った扇動や攻撃から確実に身を守る方法とは

      伊東 乾

      ドイツ、ミュンヘン工科大学で国際会議に出ています。「インダストリー4.0」政策の先端的な戦略イノベーションの話が本題ですが、今回はそこで取り上げられた、より即効力のあるトピックスをご提供しましょう。

      「ネット右翼撃退法」です。

      ネット右翼化は下手をすると全世界の民主主義社会を長期にわたって損ねる可能性のある病という認識で、とりわけ日本とドイツ、20世紀後半の高度成長を支えた両国は手を携えてこの問題に取り組んでいきましょう、と合意した内容のエッセンスを、今回はご紹介しましょう。

      ≪中略≫

      細かなことは追って記すとして、ここでは「ネット右翼」の特徴と、典型的な撃退法を記しておきたいと思います。

      まず最初に押さえておくべきポイントは「ネット右翼はバカである」ということです。これは誹謗中傷ではなく、以下のような定義に基づくものです。

      ●論理がない。

      ●従って論理的な会話が成立しない。対話による議論の発展や合意が成立しない。

      ●利害に基づく(あるいは利害さえ定かでない)結論ありきで、同じことを繰り返す。

      ●平気で他者を誹謗中傷する。

      ●しばしば匿名である。

      この5点が揃うものを、ここでは「ネトウヨ」と定義し、簡略化してこういうものをバカと呼ぶことにしましょう。

      論理がなければバカみたいだし、議論が成立しなければバカバカしいし、バカの一つ覚えは無意味だし、罵詈雑言は愚かしく、名乗らないのは卑怯ですから、略して「バカ」で十分と思います。

      逆にこれらに該当しない方とは、建設的な議論が成立するので、そういう方をバカと切り捨てたりは決してしません。

      そう、「ネトウヨ撃退法」は、今まさに記した通り「切り捨てる」ことにあります。ロジカルな筋道を高々1つだけ示してディスコネクトする、が骨法です。

      先日聞いた話ですが、経営者時代のドナルド・トランプ氏は自分が気に入らない報道を基本「ウソ」だ、フェイクだと言っていたそうです。もう十分後戻りの利かない年ですから、同じことをしている可能性があります。

      今日「フェイクニュース」なる言葉がこれだけ流布したのは、成金でお金だけ持っていて、順法的な感覚を持たない人が、自分に都合の悪い報道などが出ると、まずそれを否定し、バカにするなど軽んじ、財貨を使うなどしてカウンターキャンペーンを張ってきたことの報いと言うべきでしょう。

      根拠を示さず、そもそもまともな議論など準備できないことが大半で、下手に対応すると大規模なネネガティブキャンペーンなど張られかねません。

      こういうとき、重要なのは、論理的に簡潔なケジメを高々1つつけて、一切情報遮断してしまうこと、プラグオフないしブロックが有効です。

      これは、行方不明でどこかに消えてしまう、ということではありません。社会的にごく当たり前のコミュニケーションは普通に確保しつつ、問題のあるノードだけ、完全に断線、ディスコネクトし相手にしない。

      「スカンクがガスを発したからといって、それより臭いにおいを自分が出していては、さらに環境を汚染することになるでしょう」

      あるバイエルン州議員の口から出たこの表現には大いに感心しました。

      ヘイトに対してヘイトで応じるような、同じ低レベルに堕落する応酬は一切しない。

      「ケジメ」をしっかりつけていく「デジタル撃退力」の実力養成には、従来言われてきた「メディア・リテラシー」を超えた「デジタル啓蒙」が必要といった、この先の議論は、回を分けてお話したいと思います。

      ソース:Japan Business Press 2017.12.6
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=2
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=3
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=4
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=5
      前スレ
      【話題】民主主義を破壊するネット右翼を撃退せよ![12/08]
      https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1512691235/

      引用元: ・【話題】民主主義を破壊するネット右翼を撃退せよ![12/08]★2

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      1:  2017/12/07(木) 17:14:05.41 ID:CAP_USER
      BLOG
      大阪市の姉妹都市関係解消記事への反応から国際関係について考えたこと―「ネトウヨ」の論理と心理について
      ヘイトスピーチが実に多く、ネット言論の劣悪さを自ら体験することになった。
      2017年12月05日 18時21分 JST | 更新 2017年12月06日 09時39分 JST

      山口一男
      シカゴ大学教授・経済産業研究所客員研究員

      筆者の前記事「大阪市の決定の反国際性―サンフランシスコ市との姉妹関係解消の意味について」に
      フェイスブックでの「いいね」の反応も大変多かったようだが、いわゆる「ネトウヨ」の反発も多く、
      筆者は「反日」「左翼」「売国奴」「パヨク(馬鹿な左翼という意味の侮蔑語)」「アメリカの
      スパイ」などといいようにののしられた。ヘイトスピーチが実に多く、ネット言論の劣悪さを
      自ら体験することになった。また筆者の意見にツイートで賛意を示して同様な被害を被った
      方々もおられるようで、その点は大変申し訳なく思っている。

      今回の記事の目的は①前回の記事の意図の追加説明と②「ネトウヨ」の論理と心理についてである。
      これらは、前回の記事に対するウェブへの反応に対しての、筆者が考えたことを多くの読者と
      共有したいという意図である。長文になるが、読んでいただければ幸いである。

      以下略
      http://www.huffingtonpost.jp/kazuo-yamaguchi/hate-speech_a_23297212/

      引用元: ・【話題】パヨクとは馬鹿な左翼という意味の侮蔑語

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