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      1:  2017/12/08(金) 13:02:39.49 ID:CAP_USER
      民主主義を破壊するネット右翼を撃退せよ!

      SNSを使った扇動や攻撃から確実に身を守る方法とは

      伊東 乾

      ドイツ、ミュンヘン工科大学で国際会議に出ています。「インダストリー4.0」政策の先端的な戦略イノベーションの話が本題ですが、今回はそこで取り上げられた、より即効力のあるトピックスをご提供しましょう。

      「ネット右翼撃退法」です。

      ネット右翼化は下手をすると全世界の民主主義社会を長期にわたって損ねる可能性のある病という認識で、とりわけ日本とドイツ、20世紀後半の高度成長を支えた両国は手を携えてこの問題に取り組んでいきましょう、と合意した内容のエッセンスを、今回はご紹介しましょう。

      ≪中略≫

      細かなことは追って記すとして、ここでは「ネット右翼」の特徴と、典型的な撃退法を記しておきたいと思います。

      まず最初に押さえておくべきポイントは「ネット右翼はバカである」ということです。これは誹謗中傷ではなく、以下のような定義に基づくものです。

      ●論理がない。

      ●従って論理的な会話が成立しない。対話による議論の発展や合意が成立しない。

      ●利害に基づく(あるいは利害さえ定かでない)結論ありきで、同じことを繰り返す。

      ●平気で他者を誹謗中傷する。

      ●しばしば匿名である。

      この5点が揃うものを、ここでは「ネトウヨ」と定義し、簡略化してこういうものをバカと呼ぶことにしましょう。

      論理がなければバカみたいだし、議論が成立しなければバカバカしいし、バカの一つ覚えは無意味だし、罵詈雑言は愚かしく、名乗らないのは卑怯ですから、略して「バカ」で十分と思います。

      逆にこれらに該当しない方とは、建設的な議論が成立するので、そういう方をバカと切り捨てたりは決してしません。

      そう、「ネトウヨ撃退法」は、今まさに記した通り「切り捨てる」ことにあります。ロジカルな筋道を高々1つだけ示してディスコネクトする、が骨法です。

      先日聞いた話ですが、経営者時代のドナルド・トランプ氏は自分が気に入らない報道を基本「ウソ」だ、フェイクだと言っていたそうです。もう十分後戻りの利かない年ですから、同じことをしている可能性があります。

      今日「フェイクニュース」なる言葉がこれだけ流布したのは、成金でお金だけ持っていて、順法的な感覚を持たない人が、自分に都合の悪い報道などが出ると、まずそれを否定し、バカにするなど軽んじ、財貨を使うなどしてカウンターキャンペーンを張ってきたことの報いと言うべきでしょう。

      根拠を示さず、そもそもまともな議論など準備できないことが大半で、下手に対応すると大規模なネネガティブキャンペーンなど張られかねません。

      こういうとき、重要なのは、論理的に簡潔なケジメを高々1つつけて、一切情報遮断してしまうこと、プラグオフないしブロックが有効です。

      これは、行方不明でどこかに消えてしまう、ということではありません。社会的にごく当たり前のコミュニケーションは普通に確保しつつ、問題のあるノードだけ、完全に断線、ディスコネクトし相手にしない。

      「スカンクがガスを発したからといって、それより臭いにおいを自分が出していては、さらに環境を汚染することになるでしょう」

      あるバイエルン州議員の口から出たこの表現には大いに感心しました。

      ヘイトに対してヘイトで応じるような、同じ低レベルに堕落する応酬は一切しない。

      「ケジメ」をしっかりつけていく「デジタル撃退力」の実力養成には、従来言われてきた「メディア・リテラシー」を超えた「デジタル啓蒙」が必要といった、この先の議論は、回を分けてお話したいと思います。

      ソース:Japan Business Press 2017.12.6
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=2
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=3
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=4
      http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=5
      前スレ
      【話題】民主主義を破壊するネット右翼を撃退せよ![12/08]
      https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1512691235/

      引用元: ・【話題】民主主義を破壊するネット右翼を撃退せよ![12/08]★2

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      1:  2017/12/07(木) 17:14:05.41 ID:CAP_USER
      BLOG
      大阪市の姉妹都市関係解消記事への反応から国際関係について考えたこと―「ネトウヨ」の論理と心理について
      ヘイトスピーチが実に多く、ネット言論の劣悪さを自ら体験することになった。
      2017年12月05日 18時21分 JST | 更新 2017年12月06日 09時39分 JST

      山口一男
      シカゴ大学教授・経済産業研究所客員研究員

      筆者の前記事「大阪市の決定の反国際性―サンフランシスコ市との姉妹関係解消の意味について」に
      フェイスブックでの「いいね」の反応も大変多かったようだが、いわゆる「ネトウヨ」の反発も多く、
      筆者は「反日」「左翼」「売国奴」「パヨク(馬鹿な左翼という意味の侮蔑語)」「アメリカの
      スパイ」などといいようにののしられた。ヘイトスピーチが実に多く、ネット言論の劣悪さを
      自ら体験することになった。また筆者の意見にツイートで賛意を示して同様な被害を被った
      方々もおられるようで、その点は大変申し訳なく思っている。

      今回の記事の目的は①前回の記事の意図の追加説明と②「ネトウヨ」の論理と心理についてである。
      これらは、前回の記事に対するウェブへの反応に対しての、筆者が考えたことを多くの読者と
      共有したいという意図である。長文になるが、読んでいただければ幸いである。

      以下略
      http://www.huffingtonpost.jp/kazuo-yamaguchi/hate-speech_a_23297212/

      引用元: ・【話題】パヨクとは馬鹿な左翼という意味の侮蔑語

      【【話題】パヨクとは馬鹿な左翼という意味の侮蔑語 】の続きを読む

      1:2017/12/03(日) 09:29:33.96 ID:CAP_USER
      <大阪地裁>保守速報に賠償命令…ネット上の差別扇動サイト
      判決を前に李信恵さん(左から2人目)と支援者

       【大阪】インターネッ上の差別扇動サイト「保守速報」に掲載されたブログ記事によって精神的苦痛を被ったなどとして在日同胞の李信恵さん(フリーライター、東大阪市)がサイトを運営する男性に2200万円の損害賠償を求めた裁判で、大阪地裁(森田浩美裁判長)は16日、ヘイトスピーチと認定し、200万円の支払いを命じた。原告代理人は「一方的に拡散されるネット上の差別被害は深刻で、回復も容易ではない。まとめサイト運営者への賠償命令はわれわれが知る限り初めて」と評価した。

      李信恵さん対在特会に続く勝訴

       保守速報を運営する男性は匿名掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた李さんを侮蔑するコメントをそのまま転載しただけでなく、コメントの選択、順番の入れ替え、文字の拡大・色づけなどの編集をしたうえで掲載した。

       2013年から約1年間にわたって保守速報に掲載された45本の記事を見ると、「北朝鮮の工作員」という李さんの社会的評価を低下させるものや、「キチガイ」「寄生虫」といった社会通念上許される限度を超えると思われる内容を含む。なかには、「トンズル」という日本からの排除をもくろむ表現や、「シネ」「そのまま逝け」といった明らかに脅迫まがいの内容もあった。

       原告代理人は李さんが不安や不眠に陥ったり、突発性難聴や円形脱毛症を発症するなど大きな精神的苦痛を受けたと指摘。記事を「名誉毀損」「侮辱」「人種差別」「女性差別」「いじめ」「脅迫」「業務妨害」という7つのカテゴリーに分類し、損害賠償を請求した。

       森田裁判長は李さんへの「北朝鮮の工作員」といった表現行為を社会通念上許される限度を超えた侮辱にあたると認めた。また、「日本から叩(たた)き出せ」などの記述は排除をあおり、人種差別にあたるとした。「ババア」「ブス」などと容姿を揶揄したことも挙げ、「名誉感情や女性としての尊厳を害した損害は甚だしく、複合差別だ」と指摘した。

       運営者側は「情報の集約に過ぎず、違法性はない」と主張していたが、森田裁判長は「表題の作成や情報量の圧縮で、内容を効果的に把握できるようになった」として認めなかった。

       李さんは対在特会も高裁で勝訴している。

      (2017.11.29 民団新聞)

      http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=24010

      引用元: ・【話題】李信恵に「シネ」などと脅迫まがいの内容・・・保守速報が敗訴

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