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      1:  2017/11/17(金) 17:12:22.01 ID:CAP_USER9
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171117-00000009-pseven-soci

       11月中旬の平日正午。国会議事堂を眼前に望む議員会館の一室に、取材資料を詰め込んだキャリーケースを引いて東京新聞の望月衣塑子記者(42才)は現れた。「昨日、関西の支持者を回って声が潰れました」と咳払いをする山尾志桜里・衆院議員(43才)。学芸大附属大泉中、学芸大附属高の先輩・後輩の2人の対談は、「ひさしぶりだね」の第一声から始まった。

      〈話題はミュージカル『アニー』から始まった。〉

      望月:小学6年のとき、地元の児童劇団の発表会で、『アニー』の主役を演じたことがあるんです。ちょうどその頃、私が進学する中学校の1年生にもアニーを演じている子がいるって話題になっていました。それが山尾さんでした私、1年先輩の山尾さんに憧れていたんですよ。高3の文化祭でも『ウエストサイドストーリー』の主役を演じていて、歌も踊りも上手で、本当に素敵でした。

      山尾:望月さんは足が速くて、少年のように活発な印象でした。でも、アニーをやっていたのは知らなかったなぁ。小6と中1の2年間、青山劇場でアニーを演じました。今になって、あの頃に演じたアニーの“果てしなく明るく強い意志”が心の支えになっていると感じているんです。

      ――「両親は生きている」と信じて孤児院を飛び出し、ホワイトハウスで閣僚たちに希望を持つことの大切さを説く少女アニーの物語は、困難に屈せずにひたすらに前を向いて進むことが道を拓いてくれることを教えてくれる。

       不倫疑惑のスキャンダル報道で厳しい戦いを余儀なくされるも、10月の衆院選で当選した山尾志桜里議員。官邸会見で積極的な質問を繰り返し、政権支持者から容赦ないバッシングを浴びても、ひるまずに質問を投げかける東京新聞の望月衣塑子記者。成長した2人の「アニー」は逆風の中でも前に進み続ける。

       テレビ画面では大きく見える山尾議員と望月記者だが、ともに身長は150cmそこそこ。小さな体にパワーを秘めた2人の女性が語り合った。山尾議員は9月のスキャンダル報道を受け、「男女の関係はありません」と釈明。彼女は最近、相手と報じられた弁護士を政策顧問として迎えることを表明した。反発も予想されながら、なぜ山尾議員は決断したのか。

      山尾:選挙中、男性有権者から『あなたは子育ての何割を担っているのか』と聞かれたので、『私が男性候補者でも同じ質問をしますか』と尋ねました。永田町では、女性議員だけが『子育てと仕事は両立できているか』と聞かれます。

       この数か月、自分の私生活の中まで土足で踏み込まれているとの思いがありました。女性議員のほうが私生活を露わにするべきだという要求が高いのは自然なことなのでしょうか。私はもともと、公私にはラインを引いてきたつもりです。家で料理はするのか、子供とは遊んでいるのかと問われても、私の政治家としての領域とは無関係と考えてきました。今回のことも同じです。

       もし私生活まで土足で入られることをここで私が認めたら、後に続く女性政治家が現れません。先進国の中でも日本の国会に女性議員が極端に少ないのは、そういう理由があるのではないでしょうか。『常識を超えている』『理解しがたい』とテレビのコメンテーターに批判されますが、私にとっては嬉しいコメントです。“永田町界隈の常識を変えること”が必要だと思っているのですから。

      望月:常々思うのですが、稲田朋美さんの防衛省の日報問題や蓮舫さんの二重国籍問題でも、男性記者は明らかに言葉の強い厳しい質問を繰り返していました。記者だけでなく男性議員のなかにも女性議員を執拗に追及したいという気持ちが蔓延しているように感じます。ニュースであれだけ異様に取り上げることもリンチにしか見えず、女性議員に対する報道のあり方は見直されるべきです。

       モリカケ問題はスキャンダルよりもっと重要な国家レベルの問題じゃないですか。山尾さんや稲田さんを執拗に追及してきた男性記者の半分でもいいので、官房長官の定例会見に出て、女性議員を追及するのと同じ熱量で厳しく追及してはどうかと思います。

      引用元: ・山尾志桜里「この数か月、自分の私生活の中まで土足で踏み込まれているとの思いがありました」「後に続く女性政治家が現れません」

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      1:  2017/11/16(木) 18:16:19.72 ID:CAP_USER9
      http://www.buzznews.jp/?p=2112894

      11月16日の「ゴゴスマ」で、ジャーナリストの須田慎一郎氏が山尾志桜里衆議院議員の不倫疑惑に関して週刊文春が「もっと大きなネタが実はあるんです」と語る場面がありました。

      これは番組が「山尾vs文春 不倫疑惑の相手と一泊二日大阪出張『むき出しの好奇心』真実は?」として山尾議員の不倫疑惑と週刊文春の報道を取り上げ、出演者達が山尾議員の政治家としての言動の是非を議論する中で明かされていたもの。

      キャスターが「一部ではまだまだ文春は凄いネタを持っているという噂もあったりしますけれども」と今後の展開に触れたところ、中継で参加していた須田慎一郎氏が「実はあるんですよ」と話し始め、出演者達の関心を引いていました。

      須田「実はですね、もっと大きなネタが実はあるんですよ。あるんだけれども、実はね、ちょっと雑誌に載せるにはどうかなぁっていうぐらいのですね、話があってですね」

      須田氏はまた、文春側では今のところ山尾議員が名誉毀損で民事訴訟を起こしてきた場合に備えてこのネタを隠し持っている、と述べ、駆け引きの材料になっている可能性を窺わせていました。

      須田「山尾さんが場合によっては名誉毀損で民事訴訟を起こしてくる可能性だってないわけじゃないんですよ。で、その時用に備えてですね、実は文春はとんでもないネタが今、隠し持ってるという状況にあるということだけはひとつ申しあげておきたいなと思います」

      引用元: ・須田慎一郎氏「週刊文春は山尾志桜里議員についてとんでもないネタを隠し持っている」

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      1:  2017/11/12(日) 02:36:08.50 ID:CAP_USER9
      タレント・ビートたけしが11日、TBS系「新・情報7days ニュースキャスター」に出演。
      不倫疑惑への説明責任不足との指摘があがっている山尾志桜里衆院議員(43)に関して
      「自民党に『説明責任どうなってる』と言って『お前がそうだろ』って言われたらどうするの?」と疑問を呈した。

       番組では山尾氏が不倫疑惑の相手の倉持麟太郎弁護士(34)を政策顧問とする意向を固めた件で波紋が広がっていることを報道。
      その際、たけしは倉持氏を「サッカーの城選手に似てるね」と突っ込みを入れた後に、
      山尾氏に関して「この人が野党で、自民党に質問する時に『説明責任はどうなってる』って言って、
      『お前がそうだろ』ってやり返されたらどうするの?」と首をかしげた。

       「ちゃんと説明しろよ。自分のことだろって言われるじゃん」とブーメランを食らう可能性を指摘した。

      デイリー
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00000154-dal-ent

      引用元: ・【不倫疑惑】ビートたけし、山尾志桜里議員に疑問「自民党に説明責任って言えるの?」

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