政治ニュース+

      1:  2017/12/23(土) 18:21:58.40 ID:CAP_USER9
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171221-00000011-sasahi-sci

       インターネットを使って、誰もが簡単に情報をやりとりできるようになったけれど、偽ニュースも増えた。偽ニュースを信じて、広めてしまう可能性は、誰にでもある。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』のキャラクター、コビンが、ネットで流されるウソを見抜く方法を、ジャーナリストとメディア・アクティビストの津田大介先生に聞いてみた。

      ■ネットの検索機能でたしかめてみよう

      コビン:偽ニュースを拡散しないためには、どうすればいいの?

      津田:広まりやすい偽ニュースは、画像がついていることが多い。画像があると、信じてしまいがちだよね。まず、出典を確認しよう。出所が書いてない場合は疑うこと。

      コビン:ライオンの偽ニュースは、その人の経験のように書いてあったよ。

      津田:そうだね。その場に居合わせた人が発信したものは「一次情報」といって、伝聞よりも信頼できる。でも、それ自体がウソかもしれない。そこで試してほしいのが、グーグルの「類似画像検索」だ。もし、元画像が見つかったら、ウソだとわかる。あのライオンの写真は、南アフリカで撮影されたものだったんだ。

      コビン:へぇー。

      津田:ツイッターなどで見かけた記事の内容をたしかめたいときは、ツイッターの「検索欄」に、その記事のURL(ウェブページのアドレス)を入れて検索してみよう。いろんな人の反応が出てくる。ウソの場合は、誰かがウソと指摘していることが多い。

       この二つの方法は、偽ニュースを見抜くうえで有効だよ。ウソだとわかったら、「これはウソだよ」とまわりの人に教えてあげられると、なおいいね。

      ■三つの情報源を持とう

      コビン:新聞やテレビより、ネットのニュースのほうが信頼できると言う人がいるけど、本当?

      津田:マスメディアが間違える確率は、ネットの情報よりはるかに低いよ。ただ、SNSでは、親しい人から「いいね」「ひどいね」などの感情を混ぜてニュースが送られることが多いので、共感を生みやすい。それを「信頼できる」と言うのは危険だと思うな。狭い世界でやりとりしているうちに、「虚構の真実」を受け入れてしまいがちだからだよ。

       事実や科学を重視しない人とは、議論ができない。そういう人が増えると社会が壊れてしまう。ネットの影響が大きくなりすぎて、世界中が偽ニュースに振り回されている今の状況は、人類の大問題だ。

      コビン:ぼくも信じてしまうかも。どうしたらいいのかな。

      津田:誰が流した情報かをたしかめよう。マスメディアや公の機関が情報源なら、信頼性は高い。複数の情報源に当たることができたら、なおいいね。「知人から聞いた」など、また聞きの情報はあやしいよ。不必要に感情をあおる情報も、要注意。意図が隠されている可能性が高い。距離をおこう。

      コビン:普段からできることはある?

      津田:本屋さんに行くと視野が広がるよ。目当ての本だけでなく、目に留まった本もめくってみよう。雑誌を買ったら、興味のない記事も読んでみよう。そういう経験は、ネットではなかなかできないものだ。

       調べものをするときは、「ネット」と「本」と「人」の三つの情報源を常に確保しよう。世の中にはネットにも本にも書かれていないことがたくさんある。できるだけ現場に行き、人から直接、話を聞いてみよう。

      【グーグルの「類似画像検索」の方法】

      (1)パソコンで検索エンジン「グーグル」の画面を開き、「画像」をクリック。
      (2)カメラのマーク(画像で検索)をクリック。
      (3)画像をアップロードする(または画像のURLを貼り付ける)。
      (4)類似の画像が表示される。

      【記事の反応を調べる方法】
      ツイッターなどで関心のある記事を発見したら、記事のURLをコピーする。

      (1)スマホの場合、長押しするとコピーボタンが表示される
      (2)コピーした記事のURLをツイッターの「検索欄」に貼り付ける。 ※やり方は詳しい人に聞こう。
      (3)ツイッターでつぶやかれた記事の反応が表示される。

      (略)

      引用元: ・【dot.】ネットの偽ニュース、検索で簡単に見破る方法 津田大介先生「新聞やテレビが間違える確率は、ネットの情報よりはるかに低い」

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      1:  2017/12/15(金) 18:21:57.10 ID:CAP_USER9
      http://ksl-live.com/blog12680

      no title

      no title


      自由党の鈴木麻里子(京都府第5総支部長)がとんでもない暴言をツイッターに投稿している。なんと、すべての公務員から選挙権をはく奪するのが自分の政策だと主張し、基本的人権を無視しているのだ。
      自由党・鈴木まりこ「全ての公務員(特に自衛隊)に選挙権は与えない!」基本的人権を無視した無知蒙昧
      鈴木まりこツイッター
      鈴木麻里子氏は昨年の参院選では保守政党「日本のこころ」から公認を受けて出馬したが落選、しかし参院選直後の都知事選では党の方針に反し小池百合子氏の支持を表明し離党、さらに今年の5月には小沢一郎・山本太郎率いる自由党入りを表明し衆議院選挙へ出馬していた。
      この間僅か1年・・・
      鈴木まりこ「嘘ばかり、これが小池百合子の正体!」←都知事選で小池百合子を支持したことは無かった事に
      鈴木まりこ「小池百合子は嘘ばかり風向きが悪くなれば誤魔化す!」自分は中山恭子→小池百合子→小沢一郎
      こういった経緯からして思想信条もなく、ただ政治家になりたいだけの人物であることは間違いない。今回の暴言に関してもブログで言い訳をしているが基本的な部分で無知を晒している。

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      公務員の中立性を理解していない

      この発言は案の定炎上、支持者からも総スカンを喰らっている。慌てて弁明のブログを投稿したが、その内容に反省の色は無く、誤った解釈で基本的人権無視を正当化している。
      自由党・鈴木まりこ「全ての公務員(特に自衛隊)に選挙権は与えない!」基本的人権を無視した無知蒙昧2
      公務員に対する選挙権を考える!憲法の矛盾!見る話す聞く!|鈴木まりこ 態度で示す! 何度でもやり直せる社会の実現!

      何やらもっともらしい憲法解釈を述べているが、基本的な解釈が間違っている。鈴木麻里子氏は「公務員の中立」について以下のように述べている。

      たしかに憲法15条3項は公務員の選挙権は認めています。
      しかし第15条2項には「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」と書いてあり、公務員になんらかの制約があることを認めています。
      これを具体化したのが国家公務員法102条で、こう書いてあります
      「職員は、政党又は政治的目的のために、寄付金その他の利益を求め、若しくは受領し、又は何らの方法を以てするを問わず、これらの行為に関与し、あるいは選挙権の行使を除く外、人事院規則で定める政治的行為をしてはならない。」
      「選挙権は確かに認めてあげるけど、政治的に中立であれ」
      変ですね。

      「変ですね」って全然変ではありません。公務員の選挙権が憲法で認められていることと政治的行為が禁止されていることは矛盾しません。そもそも鈴木麻里子氏が示している国家公務員法に「あるいは選挙権の行使を除く外」と書いてある。
      そこで制約されている行為は、寄付などの利益を求めたり金品を受け取って政治的行為をしてはいけないということ。またはそういった行為をするものに関わってはいけないという条文だ。政治的な中立に関しても、公務員という地位を利用しての行為は中立性を欠くという解釈で公職選挙法で禁止されているが、地位を利用しない活動は制限を受けない。
      例えば、自衛官がその地位を利用して特定候補への投票を呼びかけ・支持したり、複数人が示し合わせて政治的目的達成のために行動したら、それは法に触れる行為とみなされるだろうが、地位を利用しない個人の参政権は保証されて当然。ましてや匿名である投票が地位利用にあたるという解釈は的外れである。

      要するに自衛官を含む公務員であっても、地位を利用しない形での参政権は認められているのです。現行法で整備されている問題を理解することなく「選挙権を与えない」という乱暴な政策を振りかざしているに過ぎないのだ。鈴木麻里子氏の「公務員の選挙権はく奪」は、公務員の個人としての尊厳を破壊し、時の政権や権力者のロボットとして働かそうという人権侵害と断言してよいだろう。

      関連:鈴木まりこ「小池百合子は嘘ばかり風向きが悪くなれば誤魔化す!」自分は中山恭子→小池百合子→小沢一郎

      引用元: ・自由党・鈴木まりこ「全ての公務員(特に自衛隊)に選挙権は与えない!」 基本的人権を無視 炎上、支持者からも総スカン

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      1:  2017/12/08(金) 07:18:18.54 ID:CAP_USER9
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00533901-shincho-pol

       言わんこっちゃない……。

       そんな溜息が野党から漏れている。安倍総理も出席した11月27日と28日の衆院予算委員会。その質問時間を巡り、立憲民主党の辻元清美国対委員長(57)が露呈したのは、そのお粗末ぶりだった。

       野党担当記者が言う。

      「もともと、予算委員会の質問時間の割合は与党2に対して野党8。ところが、与党側が時間が少なすぎる、配分を5対5に、と言い出し、議論となりました」

       質問時間の配分は与野党の国対間で話し合われた。野党の国対関係者によれば、

      「立憲は野党第一党ですから、野党の意見をまとめて、自民党の森山裕国対委員長と交渉するのが、辻元さんの役目でした。彼女は、与党と揉めて委員会を飛ばすくらいなら、野党の質問時間が少なくなってもやむなしと考え、先週21日、早々に合意しようとしたのです」

       そうは問屋が卸さない。

      「他の野党が猛反発。辻元さんに“任せてられない”と批判が集中しました。あまりに話がまとまらないので、森山さんに全党国対委員長との会談を申し込み、打開しようとするも、“立憲の国対なんだから、野党をまとめてから来い”と断られてしまった。結果、辻元さんが“どうしよう”と慌てふためく事態になりました」(同)

       ついにこの日は結論を出すことができなかった。

      「翌日、予算委員会の筆頭理事が話し合い、14時間の質問時間を与党5時間、野党9時間とすることに。国対で結論を出せず、“辻元さんのやり方が悪い”なんて批判も出ています」(同)

       その始末といえば、

      「お詫びとして、自民党や他党に赤坂の洋菓子店『しろたえ』のシュークリームを差し入れました」(同)

      “甘さ”が際立ったのは、ご自身の手腕の方だった。

      引用元: ・野党「言わんこっちゃない…」「任せてられない」 国対委員長・辻元清美が披露したお粗末ぶり

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