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      1:  2018/01/02(火) 13:53:28.70 ID:CAP_USER9
      http://blogos.com/article/268834/



      正月の朝ナマにはやっぱりウーマン村本が出たらしい。
      最近、漫才でたった一回、政治風刺をやったからといって馬鹿みたいに持ち上げられていたから疑問だった。

      わしは、村本は単なる「無知による反戦平和主義」だと見抜いていたから、評価していない。
      案の定、「非武装中立」論者であり、他国に侵略されたら「白旗上げて降参」するそうだ。
      他国に侵略されて占領されてもいいと言う者と議論する意味なんかない。
      どんな地獄が待っているか、想像力がまったくないのだろう。

      尖閣諸島は中国に「取られてもいい」そうで、敵兵と殺すか殺されるかの状況になったら、「殺されます」と答えたという。
      沖縄も「元々中国から取ったんでしょ」などと、中国寄りのデマを言っている。
      琉球王国は薩摩と支那の両方に朝貢していたが、支那に属していたわけではない。

      憲法9条も読んだことないそうで、知識は小学生以下だろう。
      村本が国民の代表と思っているなら、田原総一朗も朝ナマのプロデューサーも国民を馬鹿にしている。

      かつて朝ナマに出ていた野坂昭如も竹やりで戦うなどと言っていたことがあったが、冷戦時代はそんな戯言も通用した。
      今はそんなくだらん議論をしている時代ではないだろう。

      ガンジーの非暴力主義なら「個人的な哲学」としてあり得るが、あれは英国に植民地支配されている状況下の抵抗運動であり、今の日本国が侵略されない保証などないのに、非暴力主義で国民を地獄に道連れするわけにはいかない。
      愛する人が敵兵に強姦され、惨殺される光景を見ても、戦わない人間なんかクズである!

      村本は中高生でもないし、若者でもない、無知なおっさんだ。
      無知は罪でもある。
      わし自身を振り返りつつ言うが、無知は常に恥じて勉強し続けなければならない。
      無知に開き直って、これが国民の知的水準だと抗弁するのは、国民に対して失礼である。

      同じ反戦平和サヨクでも、例えば室井佑月なら、わしは認めるのだ。あれは国民の多くの人々を代表していると思う。
      室井氏ならわしは国民の一部と対話している気になれる。
      室井氏は真剣に国を憂いている。知的誠実さもある。
      ウーマン村本は知的誠実さがまるでない。

      朝ナマは、今後はウーマン村本を中心に議論をすればいい。
      わしは行き過ぎた平等主義は嫌いだ。
      表明すべき意見や、発見のある議論はあると思うが、議論の価値もない意見が確かにある。
      時間の無駄づかいはしたくない。
      わしはウーマン村本と一緒に出演することはない。

      引用元: ・【小林よしのり】ウーマン村本の知識は小学生以下 知的誠実さがまるでない

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      1:  2017/12/28(木) 13:22:43.55 ID:CAP_USER9
      野党の迷走はいまも続いている。民進は実質的な解党を避けられないだろう。
      そもそも路線の違う2つの勢力がいつまでも共存できるわけがない。早ければ年内にも解党するのではないか。
      自分たちで決断できなければ、離党者が続いて流れ解散になるだけだ。

      希望の党であれ立憲民主党であれ、元民進議員たちは節操もなく政策もなく、そのくせ理屈は達者という手合いが多い。
      これからどう彷徨っていくのか。「どうぞご自由に」と申し上げるのみだ。いずれにせよ、日本の運命にたいした影響は与えない。

      左派系マスコミも針路を見失って、動揺を隠せないでいる。朝日新聞はモリカケ報道を批判した作家に抗議して、なんと賠償まで求めた。
      前代未聞だ。言論で勝負する報道機関の矜持はどこへいったのか。

      東京新聞もグラグラしているようだ。

      私は現役記者から「会いたい」という電話とメールをもらった。なんの用かと思ったら

      「いまのままでは東京新聞はヤバイという話になって最近、よく社内会議が開かれる。長谷川さんの話を聞きたい」という。

      同じような話は別の記者からも聞いた。さすがに、これまでの極左路線は「マズイ」と気が付いたのだろう。とはいえ、
      いまさら遅い。現実に目をつぶって、自分たちの偏向した能書きばかり垂れているから「左翼サークルの同好会新聞」になってしまったのだ。

      http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53840?page=3

      引用元: ・【左翼サークル】記者「いまのままでは東京新聞はヤバイという話になって最近、よく社内会議が開かれる。長谷川さんの話を聞きたい」

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      1:  2017/12/28(木) 12:34:51.84 ID:CAP_USER9
      「衆院選での大勝をお祝いする。これで、私たちの計画がすべて実現できることを期待する」

       安倍晋三首相は11月、ベトナム中部・ダナンでのロシアのプーチン大統領との会談冒頭、こう語りかけられた。
      衆院選の勝利で安倍内閣の継続が明確になったことで、北方領土4島での共同経済活動やその先の平和条約締結に向けて、
      かねて両首脳が協議を重ねてきた内容が実行に移せるというのである。

       日露首脳会談が行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)では、安倍首相との2国間(バイ)会談の申し込みが殺到し、
      各国首脳が口々に衆院選勝利と政権継続をたたえた。

       「首脳らから一目も二目も三目も置かれたよ。全然対応が違う」

       安倍首相は帰国後、周囲に振り返った。12月19日の東京都内での講演では、この時のことをこう語った。

       「海外のリーダーからみれば、選挙に勝つということは発言や約束に実行力が伴うということだ。国民の信任の大きさは外交での大きな力になる」

       停滞していた中国との関係も改善基調に入った。今年、安倍首相と中国の習近平国家主席は2回直接会談し、11月には習氏に加え李克強首相との会談も行われた。
      来年は李氏訪日と安倍首相訪中が実現しそうだ。

       長期政権、安定政権ならではの存在感だろう。ところが、日本では第1次安倍内閣以降、野田佳彦内閣までほぼ1年交代で首相が入れ替わっていた。
      それはどんな弊害を招いたか。
      平成27年3月に、ドイツのメルケル首相が7年ぶりに来日した際のことだ。

      安倍首相が「この間、あなたは中国には何度も訪問しているのに、日本にずっとこなかったのはなぜか」と問うと、メルケル氏はあっさりとこう答えた。

       「だって、日本の首相は毎年代わるから、会っても仕方がないと思って」

       あまり短期政権が続く国は、国際社会から相手にされなくなるのである。
       もちろん長期政権の利点は外交面だけでなく、経済分野にも及ぶ。

      証券業界幹部は「海外投資家らにとって、日本には2つのリスクがあるとされてきた」と述べ、こう強調する。
       「一つは自然災害で、もう一つは短期政権による混乱が続く政治だ。それが現在は安定しているので、安心して投資でき、株高につながっている」

       米国を除く11カ国での環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や、今月妥結した日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉…。
      短期政権では頓挫していただろう構想や政策は少なくない。

       安倍内閣に対しては、長期政権化による有権者の「飽き」が指摘される。
      また、憲法改正や拉致問題解決など5年がたっても未達成の課題はあるが、少なくとも長期安定政権は国民にとって大きな財産だといえる。

      http://www.sankei.com/politics/news/171226/plt1712260011-n1.html
      http://www.sankei.com/politics/news/171226/plt1712260011-n2.html

      引用元: ・【安倍長期政権5年】安倍首相、世界で存在感示す「首脳らから一目も二目も三目も置かれたよ。全然対応が違う」会談の申し込みも殺到

      【【安倍長期政権5年】安倍首相、世界で存在感示す「首脳らから一目も二目も三目も置かれたよ。全然対応が違う」会談の申し込みも殺到 】の続きを読む

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