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      1:  2018/01/17(水) 18:14:18.01 ID:CAP_USER9
      https://yoshinori-kobayashi.com/14826/

      わしが、かつて批判した辻元清美や佐高信と意気投合していることを、極限の馬鹿族ネトウヨは批判している。
      この世に必要がないほどの馬鹿だな。

      ネトウヨは人間を陣営に分けて見ることしかできない。
      これはネトサヨも一緒で、陣営で人間を評価する。
      右派も左派も「陣営バカ」は最近の小林よしのりはブレまくりで全然分からないと言う。

      おのれを客観視しろ!
      おまえらが「陣営バカ」なだけだ!
      人間を「陣営」だけで見て、この者は100%クロ、この者は100%シロという評価しかできないのが、ネトウヨとネトサヨである。

      辻元だって成長して、個別的自衛権を認めているし、天皇制も認めている。
      天皇退位問題での全党会議の議事録を、毎回、わしに送ってくれたほどだ。
      しかも辻元はネトウヨから100%デマの噂をあまりに多く貼り付けられていて、それはもう気の毒なほどだ。

      不当に差別されている女を助けるのは男の仕事だ。
      ただ今、成長中の辻元清美が、将来わしの助けになってくれることもあるだろう。
      だからわしは大阪まで行って、辻元の選挙の応援をした。

      今は護憲真理教だから不愉快だが、なにしろ「立憲主義」を守る政党に所属しているし、馬鹿じゃなければ、我々の憲法改正案も理解する日が来るだろう。

      佐高信だって同じだ。
      ネトウヨのヘイトスピーチが嫌いで、弱者を助けたい性格なんだろう。それはわしも同じだ。
      弱者を叩きたいネトウヨには、そもそも弱者を守る強者の気持ちが分からないまでに劣化している。
      宮台真司が言う通り、「劣化した感情」をまき散らしているだけの連中がネトウヨなのである。

      もちろん、慰安婦問題など、弱者の設定の仕方が、間違っている部分も、辻元や佐高にはある。
      だから100%認めてはない。それでいいじゃないか。
      頭山満と中江兆民と植木枝盛は100%同じ思想の持ち主ではなかった。
      それでも彼らは人間として付き合ったのだ。
      「陣営バカ」にだけはなりたくないものだ。

      引用元: ・【小林よしのり】ネトウヨ・ネトサヨは人間を陣営に分けて見ることしかできない 「陣営バカ」は死滅しろ!

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      1:  2018/01/18(木) 18:04:06.55 ID:CAP_USER9
      https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180117-00000064-nnn-pol

      民進党の執行部は、希望の党との統一会派結成を両院議員総会に提案したが、了承を得られないという異例の事態となった。

      民進党は組織として物事を決められないという体質が続いている。党内からは「この党は終わっている」と自暴自棄の声も出ている。

      執行部は17日の総会で了承をとりつける考えだったが、岡田元外相ら党籍をもつ衆議院「無所属の会」の議員を中心に、想定以上の強い反対意見が相次ぎ、了承を見送った。

      ある党幹部は「執行部の調整不足だ」と指摘している。「無所属の会」は今後、立憲民主党との統一会派を模索する方針で、立憲民主党の幹部も「交渉のテーブルにつく可能性はある」と述べている。

      希望の党の玉木代表は、統一会派の協議の打ち切りを表明した。

      希望の党・玉木代表「民進党さんのほうで決められなかった。この交渉、協議についてはいったん、これ、きょうで終わりにしたいと思います」

      玉木代表は、引き続き野党の連携を模索したい考えを示したが、具体的な道筋は見えていない。

      安倍一強に対峙(たいじ)する野党の統一会派構想は頓挫し、民進党の混乱と迷走ばかりが際立つ状況が続いている。

      引用元: ・民進党内「この党は終わっている」 自暴自棄に… 混乱と迷走ばかりが際立つ

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      1:  2018/01/20(土) 09:25:45.90 ID:CAP_USER9
      http://blogos.com/article/272162/



      昨夜、「MeToo運動」をテーマに泉美さん、笹さんと共に生放送をやったが、最後まで無料のままにしていたのは、ずっと妙な書き込みをしている者がいたからだ。

      その書き込みは、とにかく男女平等が嫌いで、女性宮家が嫌いで、男の方が差別されているという感覚を持つ者だった。

      それを見て気づいたのだが、要するに「非モテ」をこじらせた、女性を呪う男が発生しているのだ。
      「非モテこじらせ系」は、これ以上、女性が強くなるなんて耐えられないと思っている。

      ネトウヨの中には、「非モテこじらせ系」の男が大量に混じっているのだ。
      「非モテ」の男は、男女平等の社会では、弱者になってしまう。
      「非モテ」の男は、リベラルになれないし、フェミニストにはなれない。
      男の側に余裕がないと、リベラルやフェミニストにはなれないということに、昨夜ようやく気づいた。

      男尊女卑そのものが、モテない男が、女を力づくで、システムとして、弱い立場に押し込めておこうという感覚だったのだ。
      だからこそ女性天皇や女性宮家にも、不快感を持つ。
      女性が社会的地位を向上させること自体に反発しているのだ。

      九州は男尊女卑が強いというが、わしはどうやら男尊女卑ではなかったようだ。
      ずっとモテてきたために、女性を尊ぶ感覚が身に付いてしまい、感覚としては「男尊女美」になっていた。

      男はいざとなれば命がけで女子供を守る存在だから尊くて、女はみんな優しく美しい。
      わしはモテたからこんな感覚になっただけで、「非モテ」なら女は自分を相手にもしないし、女なんか守りたいとも思わないとなるのだろう。

      無残な社会になったものだ。

      引用元: ・【小林よしのり】ネトウヨの中には「非モテこじらせ系」の男が大量に混じっている 「非モテ」男は、リベラルやフェミニストになれない

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