芸スポ速報+

      1: 2018/08/20(月) 14:04:48.17 ID:CAP_USER9
      第100回全国高校野球選手権大会は20日、準決勝が行われ、金足農(秋田)が日大三(西東京)に2―1で勝利。
      秋田県勢として1915年の第1回大会以来、103年ぶりの決勝進出を果たしたが、エースの吉田輝星投手(3年)は試合前、
      大会本部から“侍ポーズ”禁止の注意を受けていた。

      初回の守備につく際、中堅手の大友と刀を抜くようなしぐさをし合い、
      最終回の守備に就く前には刀を納めるしぐさは必勝ルーティンだが、この日は極端に控えめだった。

      試合前に監督を通じ大会本部からポーズを自粛するよう通達を受けたといい「それ禁止だよ、と注意されちゃったので、今日は適当にポイッと。
      大友がどうしてもやりたいというので。自分はなければなくてもいいんですが」と苦笑い。

      決勝戦に向けては「100回大会で東北勢初の優勝旗を取りに行きたい」と力強く宣言した。
      https://www.excite.co.jp/News/baseball/20180820/TokyoSports_1100341.html

      引用元: ・【高校野球】 金足農エース・吉田に “侍ポーズ” 禁止令

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      1:  2018/08/22(水) 08:39:53.24 ID:CAP_USER9
      <全国高校野球選手権:大阪桐蔭13-2金足農>◇21日◇決勝

       第100回の夏で、銀河系軍団が最後まで輝き続けた。大阪桐蔭(北大阪)が決勝で金足農(秋田)を13-2で下し、4年ぶり5度目の優勝を果たした。今秋ドラフト1位候補の根尾昂内野手が、吉田輝星投手(ともに3年)からバックスクリーン弾。プロ注目右腕を完全攻略し、平成最後の夏に、史上初となる2度目の春夏甲子園連覇へ導いた。

      【写真】試合後、互いをたたえ合い、言葉を交わす大阪桐蔭・根尾と金足農・吉田
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         ◇   ◇   ◇

       根尾が誰よりも早く駆けだした。過去2度の優勝は、投手として一塁ベースカバーに走っていた。今回は輪の中心となるべく、遊撃からマウンドを目指すだけ。「今回は早く行きました! ライトフライが上がった瞬間、めちゃくちゃうれしかったです」。号泣する中川の横で、無邪気な笑顔を浮かべた。

       決勝でも主役になった。5点リードの5回無死一塁。金足農・吉田の直球をセンターへ。「ずっとストレートで押されていて、ストレートを待っていた。甘く入ったのでうまく打つことができました」。今大会3本目は、2度目のバックスクリーン弾。狙い澄ました一撃で、史上初となる2度目の春夏甲子園連覇の偉業を引き寄せた。

       初めての夏の甲子園は6歳だった。06年夏、蒸し暑さと「ハンカチ王子」こと早実・斎藤佑樹の印象が強く残っている。その場に立つことをいつの間にか夢見た。高校入学前、大阪桐蔭を見学。「野球だけにかけている雰囲気があった」。スキーの全国大会で優勝経験もあったが、野球に打ち込むことを即決。「『一球同心』が、先輩たちの代から引き継がれていると聞きました。いい空気でした」と振り返る。そして西谷監督との「3年計画」で「二刀流」の歩みは始まった。

       放っておけば練習しすぎる性格。「ブレーキをかけてあげないとガンガンやってしまう。最後の夏に背番号『1』を与えられるぐらいに、イメージをしていました」(西谷監督)。投手としては1、2年時は連投せず。3年の夏前は毎週末必ず練習試合で完投した。結局背番号は「6」だったが、銀河系軍団の中心は根尾だった。

       「素晴らしい高校でやらせていただいて、意識の高い仲間と一緒に出来た2年半というのは今後に生きてくる」。最高の形で締めくくり、新たな舞台へ。「とにかくプロに入りたいという思いがあります。今はそんなに考えていませんがショートかなと思います」と、打者として新たな夢を抱く。校歌を歌い終えると、聖地には大きな虹のアーチがかかっていた。【磯綾乃】

      8/22(水) 7:22
      日刊スポーツ
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00306540-nksports-base

      引用元: ・【高校野球】大阪桐蔭・根尾 「プロに入りたい…ショートかな」

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      1: 2018/08/22(水) 10:18:37.99 ID:CAP_USER9
      ◇第100回全国高校野球選手権記念大会

       【芝草宇宙氏の目】今大会は、元々、能力が高かった選手がさらにスカウトの評価を上げた。

       投手で言えば、やはり金足農の吉田。あれだけの球数を投げられるのは、投げ方がいいから。球の速い投手は上半身の力に頼りがちだが、下半身から上半身へと連動していくので、下から浮き上がるような速球を投げる。ベースの上を通過した時の球の強さは大会No・1。力の配分、マウンド度胸、けん制のうまさなど、次元が違う。そのままプロに行っても早い時期に出てくるだろう。

       その吉田のスピンが利いた高めの速球を本塁打した大阪桐蔭の根尾には驚いた。低めの球を拾う技術に優れ、ローボールヒッターと見ていたが、バットのヘッドを立て、かぶせるようにして叩いてバックスクリーンに運んだ。これだけ打てるゾーンが広いと、プロでも3割を打てる。藤原も技術だけでなく、勝負強さや投手を威圧する雰囲気も持っている。ドラフト1位で欲しい選手ばかりで、スカウトも頭を悩ますのではないか。 (元日本ハムスカウト)

      8月22日(水)9時38分 スポーツニッポン
      https://news.biglobe.ne.jp/sports/0822/spn_180822_4579835024.html

      引用元: ・【高校野球】ドラフト1位で欲しい選手ばかり 次元が違った金足農・吉田はプロでも即戦力 大阪桐蔭・根尾は3割打てる

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