芸スポ速報+

      1:  2018/09/03(月) 00:03:33.79 ID:CAP_USER9
      野球評論家の落合博満氏(64)が2日放送のNHK「サンデースポーツ」(日曜後9・50)に出演。スポーツ界のパワハラ問題について言及した。

       番組では体操女子リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江(18)が日本体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)からパワハラを受けたと訴えている問題を取り上げた。

       大越健介キャスターが「監督として指導者として暴力は許さない立場であったと。そう捉えてよろしいですね」と尋ねると、落合氏は「はい。2003年の秋に監督に就任して全員を集めた時に“何があっても暴力をふるったらユニホームを脱がせるからな”と伝えた。監督だろうが、選手だろうが、コーチ、スタッフにそういう人が出てきたら一発でアウトですよと」と答えた。

       チーム内で考えが浸透するまでは「5年かかりました。何千、何万人いるわけではなく、120人くらいの所帯ですよ。まさか5年かかるとは思わなかった。“本当にこの監督やコーチは(暴力を)やらないんだな”と選手に自覚してもらうのに5年でした」と明かした。

       暴力、パワハラ問題をなくすためには「小さいところからです。体操界という大きなところではなくてね。大きな組織ではなく、その中にある小さな組織のところから地道にやっていくしかない」と持論を展開。今回の体操界の問題は「事実関係が全くわからない。暴力を受けた側が告発するなら分かるのですが、そうではないから分からない」と難しい問題だとした。

       暴力、パワハラの根絶は「これは何十年とかかると思う。(パワハラ、暴力が)絶対にありませんといえる時代は、私が生きている間には訪れないと思っていた方がいい。それだけ時間がかかる難しい問題だと思います」と語った。

      9/2(日) 22:41配信
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000162-spnannex-base

      引用元: ・【テレビ】<落合博満氏>パワハラ問題語る! 根絶は「何十年とかかる」「小さい組織から地道にやるしかない」

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      1:  2018/08/21(火) 19:15:33.08 ID:CAP_USER9
      ロッテで3度の3冠王に輝いた落合博満氏(64)が、ロッテオリオンズ誕生50年周年を記念した特別試合として行われる21日の西武戦(東京D)の試合前セレモニーに参加した。86年オフのトレードで中日に移籍以来、古巣のイベントに参加するのは初めて。

       落合氏は1979年~86年の8年間、在籍。オリオンズ時代を再現したユニホーム姿で参加した落合氏は「40年前にロッテオリオンズから(ドラフト会議で)第3位の指名を受けて、ロッテオリオンズのユニホームを着たのが出発点なんです。その時に指名してもらえなかったら今日、ここに立っていなかったと思う。そういうチャンスをくれたロッテ球団には心より感謝申し上げます」とあいさつした。

       セレモニー後には「まさかまたこのユニホームを着てグラウンドに立つとは夢にも思っていなかった。これがプロ野球に入った原点。(ドラフト会議で)パンチョ伊東さんが『落合博満、内野手・東芝府中』と言わなければ今がないわけだから。一番最初の球団というのは格別なものがありますよ」と、プロ入りが決まった当時を思い出し、懐かしんだ。

       また、秋田出身の落合氏は甲子園で秋田勢として103年ぶりに決勝に進んだ金足農のエース・吉田投手について「(決勝戦で)大量点を取られたからって吉田の評価は下がらない。見た中ではドラフト1位で消えるだろうね。重複するかはわからないけど。俺が監督だったら(1位で)行くな」と“オレ流”コメントで、秋田大会から1517球を投げた鉄腕を評価した。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000179-sph-base

      引用元: ・【ロッテ】落合氏、金足農・吉田を絶賛「オレが監督なら1位で行く」

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      1:  2018/08/26(日) 06:52:55.72 ID:CAP_USER9
      第12回U18アジア選手権(9月3日開幕、宮崎)に出場するU18日本代表が25日、都内近郊で合宿を開始した。
      今夏通算1517球を投げた金足農の吉田輝星投手(3年)は別メニュー調整で完全ノースロー。
      永田裕治監督(54=報徳学園前監督)は疲労を取ることを優先させ、28日の大学日本代表との壮行試合では登板を回避させる方針を示した。

      午後2時すぎ。都内のグラウンドに到着したナインが一斉にアップを始める中、吉田は一人だけ外野を歩き始めた。
      トレーナーに付き添われながらウオーキング。その後、30分以上かけて入念にマッサージを受けた。
      柿木ら投手陣がブルペン入りする姿をじっと眺め、ボールを握ることすらなく初日を終えた。

      「今日は無理せず、疲れを取った。痛いところはない。調子は上がっているので早く野球がしたい」。
      そう意気込む吉田に対し、永田監督は慎重な姿勢だ。
      甲子園での疲労を考慮し「東京ではゆっくりさせたい」とし、28日の大学日本代表との壮行試合は登板を回避させる考えを示した。

      無理もない。甲子園では6試合で881球、秋田大会から通算1517球を投げ抜いた。
      大阪桐蔭との決勝では6戦連続完投を目指したが5回を投げて足に力が入らなくなり「もう投げられない」と降板。
      帰郷後も大フィーバーの中で息つく間もなく、前日も登校してから東京入りした。

      首脳陣は当初、吉田を主戦候補にしていたが、決勝まで投げたことで体の負担を最大限に配慮した。
      壮行試合は既にチケットが完売しており、指揮官は「申し訳ないけれど…」と複雑な表情を見せ「本人が練習したいと言ってきたけど、“ダメや”と。将来がある」と制したという。
      アジア選手権の登板については「もちろんその(登板させる)つもりだがどこでというのは状況を見ながら」と起用法は白紙の状態だ。

      最速150キロを誇る右腕は代表メンバーと同じように動きたい気持ちを抱えながら
      「(大会を行う)宮崎に行ってからが本番。連覇に貢献したい」と言った。じっくり体力を蓄え、勝負の時に備える。 

      ○…吉田の愛称は「ヨッシー」に決まった。代表メンバーはこの日が集合日で、都内の宿舎で一緒に昼食を食べてから球場入りした。
      食事中、他のメンバーから吉田に「チーム(金足農)では何て呼ばれているの?」という質問が飛び「ヨッシー」と答え、
      代表でもその呼び名になった。吉田は決勝で戦った根尾と藤原について
      「打たれたので抵抗があったが話したら良い人だった。根尾、恭大(きょうた)と呼んでいます」と笑顔で話した。

      ○…甲子園で史上初の2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭からは最多の5人がメンバー入りし、中川が主将に指名された。
      今秋ドラフト1位候補の根尾は同じく1位候補の小園(報徳学園)とシートノックで遊撃を守ったが「投手もやる準備をして臨みたい」。
      自主的に外野用グラブも持参したことを明かし「三刀流」でフル回転することを誓った。
      2年連続代表入りの藤原は外国勢のけん制を警戒。「あれはボーク。日本と全然違うのでそこは経験を生かせれば」と話した

      https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/08/26/kiji/20180826s00001002149000c.html
      2018年8月26日 05:30

      https://www.youtube.com/watch?v=GiXL-2dRAmE


      闘魂こめて

      引用元: ・【高校野球】吉田輝星 壮行試合は投げさせない U18永田監督「将来がある」

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