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      1:  2019/08/23(金) 19:48:07.09 ID:frdoM9gi9
       今月末から韓国で行われる野球のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表が23日、東京都内で練習を行った。

       雨のため練習試合は中止となり、大船渡(岩手)の佐々木は連日のブルペン入り。
      20球ほどを投げ「あまり良くないけど、球種は確かめられた」と話した。

       大会前の実戦が少なく、マウンドでのアピールの機会は限られそうだが
      「短いイニングに苦手意識はない。与えられた役割で頑張る」と淡々と話した。
      24日も練習試合が予定されている。
      https://www.sanspo.com/baseball/news/20190823/hig19082316130023-n1.html

      引用元: ・【野球】韓国で開催されるU18W杯に向けて、佐々木朗希(大船渡)がブルペン入り 「短いイニングに苦手意識はない」 リリーフ起用か

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      1: 2019/08/24(土) 06:47:57.85 ID:YqUlUjqg9
      最速163キロ右腕・大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(3年)が、U18W杯(30日開幕、韓国・機張)から帰国後の9月中旬に、希望進路表明会見を行うことが23日、分かった。その席でNPB志望を正式表明するとみられる。この日から受け付けが開始されたプロ志望届は会見後に提出する見込み。まずは日本代表として、世界一へ挑む。

         ◇   ◇   ◇

      佐々木が、ストレートに自分の夢を口にする。NPB志望選手に義務づけられるプロ野球志望届の届出期間開始のこの日、大船渡の学校関係者が「韓国からの帰国後に会見を行う予定です」と明らかにした。

      U18W杯で4強入りすると、帰国は早くても9月9日になる。その後、学校側と佐々木本人、母陽子さんで希望進路確認を行う。会見日程は未定ながら、学校行事などとの兼ね合いもあり、9月第3週が有力だ。佐々木は4月6日、U18代表候補合宿で希望進路を「国内プロ1本です」と明言。その後は進路についての発言を避けているが、複数の関係者の情報を総合すると、国内プロ志望に変化はないとみられる。

      堂々と結論を話すためにも、まずは目前の戦いに集中する。都内で行われた高校日本代表合宿2日目、前日に続き2日連続でブルペン入り。変化球を交えた23球を投げ「思うように投げられなかった」と話した。一方、打席で佐々木の直球軌道を確認した東邦・石川は「見えない」と驚嘆するなど、周囲の佐々木評はあらためて高まっている。

      24日は都内でダブルヘッダーの練習試合が行われる予定で、佐々木も7月24日の岩手大会準決勝以来、1カ月ぶりの実戦登板が濃厚だ。「短いイニングでもいいので、打者相手にしっかり投げたいなと思います」と意気込みを示した。


      [2019年8月24日4時58分]
      https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/201908230000543.html

      引用元: ・【高校野球】大船渡・佐々木朗希、9月中旬に希望進路会見、国内正式表明へ

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      1:  2018/12/18(火) 06:44:06.79 ID:CAP_USER9
      柳田悠岐(ソフトバンク)らの登場で、徐々に日本でも認知されるようになったフライボールの破壊力。

      日本では今も“打ち上げるな、転がせ”神話が強く、抵抗勢力が少なくないようだが、大リーグでは「フライを打て」がすっかり根付いた。今や一部は次を模索。
      フライボールではもはや、アドバンテージになりえない。

      その“次”は、ストライク、ボール、あるいは球種の判断にかかる時間をどこまで短縮できるか、そしてその精度を高めるための理論ではないかと言われているが、マイナーでトレーニングを積んだ選手らがそろそろ出てくる頃である。

      そんな流れで、フライボールの優位性について触れるのも今さらだが、その源流は案外、日本にあるのかもしれない。
      日本で活躍した2人の外国人選手の話から、そんなことを考えた。

      遡ること、1年ほど前。それまでアストロズの打撃コーチ補佐を務め、ジャイアンツの打撃コーチに就任したばかりのアロンゾ・パウエルと食事をしたとき、彼はこんな話をした。

      「広島市民球場の飛距離トップ5を調べれば、おそらく私のホームランが3本ぐらいランクインしていると思う」

      パウエルは1992年から1998年まで中日、阪神でプレイ。
      中日時代の1994~96年には3年連続でセ・リーグの首位打者のタイトルを獲得している。

      ただ、彼が言わんとしているのは、自慢話の類ではない。
      あるときその広島球場で場外弾を放つと、ダグアウトに戻ってから、1992年から2年間同じ中日のユニホームを着た落合博満氏に「ゾーサン(パウエルのニックネーム)、ゾーサン」と呼ばれたのだという。

      そのときのことをパウエルはこう回想する。

      「オチアイさんはこう言ったんだ。『あんなに飛ばす必要はないよ。フライを打ち上げて、フェンスをギリギリでもいいから超えれば、それもホームランなんだから』って」

      それからパウエルは落合氏の打撃を練習も含めて、じっくり観察するようになった。そしてやがて、落合氏の明確な意図を知ることになる。

      「オチアイさんはバックスピンをかけて、はかったかのようにフェンスの向こう側に打球を運んでいた。明らかにフライを意識して打っていたと思う」

      フライの方が本塁打にならなくても、それが得点に結びつく確率が高くなることも意識して?

      「おそらく」

       それからおよそ20年の時を経てパウエルは、再びフライボールの理論に触れることになる。
      2015年、アストロズの打撃コーチ補佐に就任したときにはもう、チームにはフライを打つ意識が、浸透していた。

      「選手はしっかりと理解していた」

      アストロズは2011年のオフにジェフ・ルーノウがゼネラルマネージャーに就任すると、様々な改革に着手した。
      常識さえも疑ってかかり、正しいのかどうか、一つ一つデータで分析。そこでたどり着いた一つが、「フライを打て」だった。
      昨年11月にフロリダ州オーランドで行われたGM会議で少しだけ彼に話を聞く機会があり、なぜ、フライボールという概念を持ち込んだのかと聞くと、
      「私自身は昔、ビンス・コールマン(1985~1997年)やオーティス・ニクソン(1983-1999年)が、打球を転がして、足でヒットを稼ぐという野球を楽しんできた」と振り返った。

      では、なぜそういう野球を目指そうとは考えなかったのか? という問いには、こう答えている。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00010000-wordleafs-base
      12/18(火) 5:00配信

      https://www.youtube.com/watch?v=T_47m7__HiY


      山田久志 vs 落合博満 1986年 阪急 x ロッテ

      https://www.youtube.com/watch?v=kfcacXxZLsc


      落合博満★ドラゴンズ時代の本塁打集

      引用元: ・【野球】メジャー定着フライボール革命の源流は落合博満氏にあり?!

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