芸スポ速報+

      1:  2018/12/23(日) 17:04:33.36 ID:CAP_USER9
       「レスリング・全日本選手権」(23日、駒沢体育館)

       女子57キロ級決勝が行われ、五輪4連覇の伊調馨(34)=ALSOK=が、リオデジャネイロ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(24)=ジャパンビバレッジ=を試合終了間際に2ポイントを奪う3-2での逆転勝利を収め、3年ぶり13度目の優勝を果たした。

       第1ピリオドで1点を先行され、さらに第2ピリオドではアクティビティータイムを守り切られて1失点で2点をリードされ窮地に追い込まれた。ここからアクティビティータイムを守り切り1点を返したが、なおも劣勢で残り30秒を切った。万事休すかと思われた試合終了間際に、相手の右足をとりバックをとって2ポイントを奪取。そのまま逃げ切って逆転優勝を収めた。

       試合後の優勝インタビューには「厳しい戦いになるっていうのは分かってたんですけど、最後に取れてよかったです。久々の緊張感の中でたくさんの方に楽しんでレスリングをやれってアドバイスをいただいて、のびのびやろうと思ってマットに上がりました」と振り返った。東京五輪へ向けては、「まだまだ自分の中では伸びしろがあるというか、上げていけると思っているので、また、今日の課題を生かして頑張りたいと思います」と語った。「まずは今日の戦いの反省をしっかりして、6月(の全日本選抜選手権)に向けてどんどん上げていきたいなと思いますし、その先に東京オリンピックが見えてくるといいなと思います」とかみしめるように語った。

       2人は1次リーグの初戦でも対戦し、両者攻め合わずに技のポイントがないまま、川井梨が2-1で勝利。伊調にとっては17年ぶりの国内での敗戦となった。その後、頂上決戦での再戦が決まり、伊調は「自分から展開をつくって、明治杯(全日本選抜選手権)に向けてたくさん収穫があればいい」とコメントしていた。

       10月に2年ぶりに実戦復帰した伊調は、23日に日本協会を通じて発表したコメントで「五輪に向けての本当の復帰戦としてこの全日本選手権があった。自分の中でもっと(状態を)上げたいという気持ちがある。ここからが本当の勝負の時だと思います」と、前人未到の5連覇が懸かる東京五輪挑戦を明言した。

       来年6月の全日本選抜選手権でも優勝すれば19年世界選手権代表に決まり、世界選手権でメダルを獲得すれば2020年東京五輪代表に内定する。

       ◆レスリングの東京五輪への道

       全日本選手権と来年6月の全日本選抜選手権で優勝した選手が19年世界選手権代表に決まる。両大会で優勝者が異なる場合は代表選考プレーオフが行われる。世界選手権でメダルを獲得した選手は東京五輪代表に内定する。


      12/23(日) 16:39配信 デイリースポーツ
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000074-dal-spo

      引用元: ・【レスリング】伊調馨、終了間際に逆転!3年ぶり復活V「まだまだ伸びしろある」 川井梨紗子に雪辱

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      1:  2018/12/20(木) 08:37:24.64 ID:CAP_USER9
      NHK大河ドラマ「西郷どん」も12月16日の放送で最終回を迎え、
      政府軍に追い詰められた西郷隆盛(鈴木亮平)と私学校の生徒たちが、城山に立て篭もり壮絶な最期を遂げる最終回には“神回”の声すら上がっている。

      「近年の大河ドラマは、2016年に放送された『真田丸』で“ナレ死”という言葉が流行るほど合戦シーンが少なく、
      昨年の『おんな城主 直虎』でも戦国時代を描きながら物足りなさを覚える視聴者から不満の声が上がっていました。
      ところが今回は徴兵された町民や農民の政府軍に兵器と兵力に劣る西郷軍が追い詰められていくシーンは、
      リアルで迫力があり往年の大河ドラマファンも納得しているようです」(テレビ誌ライター)

      さらに西郷を演じた鈴木は、幕末から明治時代に入ると体重を大幅に増やすなど役作りに励み、“カメレオン俳優”の名に恥じない演技。
      島津斉彬を演じた渡辺謙も「“よくやった!”というよりも、少し口幅ったい言い方ですが“俺の目に狂いはなかった”」と賛辞を惜しまなかった。しかしそんな中、番組冒頭のあるシーンにクレームが殺到しているという。

      「夜8時、『明治37年 京都』と時代背景を説明するテロップにかぶさるように、“佐賀県知事選 現職の山口祥義氏 2回目の当選確実”というテロップが挿し込まれたんです。
      これには視聴者も不満だったようで『なんでテロップが…』『テロップ邪魔!』『最終回くらいテロップ消してほしい』といったクレームがネット上に噴出しました。中には内容が佐賀に関することからか、
      西南戦争以前に起こった佐賀の乱にちなんで『いきなりテロップ佐賀の乱』『江藤新平の呪いテロ』といったコメントも書き込まれています」(エンタメ誌ライター)

      日曜日は選挙の投票日が多く、NHKとしては8時の投票締め切り直後に選挙速報を流すのは致し方ないところ。

      「だからでしょうか、熱心な大河ドラマファンの間では夕方6時スタートのNHK-BSプレミアムで見るファンが急増中なのです。
      ちなみに“3%台で健闘、4%台だと異例”と言われるBSの視聴率で、『西郷どん』は初回4.9%を記録。
      初回視聴率で比べると2016年『真田丸』3.3%、2017年『おんな城主 直虎』4.3%と、年々BSの視聴率が伸びています。
      こうした傾向の背景にも“テロップ問題”があるのかもしれません」(前出・エンタメ誌ライター)

      地上波の視聴率を上げたいなら、テロップは控えめに!?

      http://dailynewsonline.jp/article/1617816/
      2018.12.20 07:15 アサジョ

      引用元: ・【芸能】“神回”だった「西郷どん」最終回に視聴者のクレームが殺到した理由

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      1:  2018/12/16(日) 21:08:11.04 ID:CAP_USER9
      12/16(日) 20:58 スポニチアネックス
      西郷どん最終回に視聴者涙、薩摩ことばでネット反響「泣けもした」「おやっとさあ」 予想外のラストも話題

       俳優の鈴木亮平(35)が主演を務め、西郷隆盛の生涯を描いたNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)は16日、15分拡大で最終回(第47話)を迎えた。放送開始当初から「薩摩ことば」にこだわった脚本が話題になり、西郷役の鈴木、大久保利通役の瑛太(36)らキャストの熱演が視聴者を魅了。インターネット上には放送終了を惜しむ声があふれた。

       最終回の副題は「敬天愛人」。西郷隆盛(鈴木亮平)は西南戦争で残った兵士と共に包囲網を突破し、薩摩の城山に到達するが、形勢は圧倒的に不利。そのころ、西郷従道(錦戸亮)は、片足を失い政府軍に投降した西郷の長子・菊次郎(今井悠貴)を西郷家に連れて帰る。政府軍総攻撃の前日、大久保利通(瑛太)は降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが、西郷は拒否。城山から最後の戦いに向かう。そして、糸(黒木華)は夫・西郷の真意を息子たちに語り始める…という展開だった。

       放送中からSNSなどネット上では「西郷どん」関連ワードが急上昇。「西郷どん、終わってしまったー」「泣けもした」「悲しいんだけど、明るかったなあ」「歴史は変えられない!西郷どん、おやっとさあ(お疲れ様)!」「感無量。賛否両論あるけど、涙が止まらなかった」「47話ではなく50話見たかった」「糸さんが子供たちに語りかけた言葉、涙腺崩壊」「日本のためにと冷酷な策を取ってきた大久保だけど、最期は大久保正助さあだったね…。グッときました」などの書き込みが相次いだ。

       最終回では終盤にオープニングのタイトルバックが西郷と大久保の回想シーンとともに流れる展開。そして迎えた“予想外”のラストシーンは「うわ、そうきたか!」「史実の流れだと…」「タイトルバックで終わるのかと思ってた」「ラストまで見届けました」といった反響があった。


      「西郷どん」で西郷隆盛を演じる鈴木亮平(C)NHK
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      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00000138-spnannex-ent

      引用元: ・【大河】『西郷どん』最終回に視聴者涙、薩摩ことばでネット反響「泣けもした」「おやっとさあ」 予想外のラストも話題

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