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      1:  2017/12/23(土) 01:22:54.26 ID:CAP_USER
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      飲食業などの格安業態で顕著な人手不足と人件費の高騰。

      『週刊プレイボーイ』の対談コラム「帰ってきた! なんかヘンだよね」で、“ホリエモン”こと堀江貴文氏と元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏が、前編に続き、この問題について議論する!

      * * *

      ひろ んで、コンビニといえば、都内なんかでは外国人のコンビニ店員が増えますよね。若い日本人が肉体労働を選ばなくなっていると。んで、時給を上げたら人は集まりやすくなりますけど、じゃあ「それを賄(まかな)えるだけの売り上げがあるのか?」って話になっちゃうんですよね。それができないと店は潰れてしまいます。

      ホリ コンビニの外国人店員だって、以前は中国が多かったけど、最近は東南アジアとかどんどん遠くから来るようになっているよね。そして、彼らが来なくなるのも時間の問題だよ。例えばカンボジア人も今は日本に来ているけど、タイ・バンコクの経済レベルが上がってくれば近いバンコクのほうを選ぶじゃん。東南アジアの経済成長の勢いってすごいからね。

      ひろ 経済界は移民労働者を増やしたがっているみたいですけどね。

      ホリ そだね。でも、その実態は奴隷みたいなもんじゃん。

      ひろ らしいですね。しかも、外国人実習生とかの扱いってヒドいみたいです。

      ホリ あと、地方Fランク私立大学の偽装留学もあるらしい。アルバイトとかを前提にした留学ビジネスね。

      ひろ Fランク私大の留学生頼みみたいな状況は良くないですよね。留学生の勤務できる時間を減らすとかして、本当に勉強しにくる人だけを呼んだほうがいいと思うんですよ。

      ホリ 外国人実習生や偽装留学生のような仕組みでお茶を濁すんじゃなくて、政治家たちは正々堂々と移民制度をつくるべきだと思うよ。てか、今のところは外国人を増やせばいいだろうけど、今後はもっと厳しくなるよ。

      ひろ 人件費が高くなると、機械化がより進みますからね。

      ホリ コンビニの無人化も時間の問題だと思うよ。すでに上海には無人のコンビニができているからね。顔認証や画像認識で管理できるし、万引きのリスクは芝麻信用(ジーマーシンヨン)っていう、信用情報のスコアを利用すれば防げるらしいし。

      ひろ 単なる荷物の仕分けみたいな仕事だと、完全自動化する可能性は高いですよね。宅配便の仕分けって人間がやってたりしますけど、空港の荷物の仕分けは完全無人化されていますよね。佐川急便やヤマト運輸も荷物の仕分けを完全自動化するのは時間の問題な気がします。

      ホリ 運転手も人手不足だから、結果的に自動運転への進化圧がかかっていくことになると思う。でもそれって、社会の効率化が進むし、機械でもできるような労働から人間が解放されるってこと。そう考えたら、この流れは歓迎すべき方向性なのかもね。

      ひろ ロボット化や自動化っていうと、「私たちの仕事が奪われる」って騒ぐ人いますけど、人間にしかできないような仕事をしていたほうが絶対いいですもんね。

      ホリ そういうこと。
      http://wpb.shueisha.co.jp/2017/12/21/96783/

      引用元: ・【実業家】ホリエモン×ひろゆきが人手不足問題で警告「人間にしかできない仕事をしていたほうが絶対いい」

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      1:  2017/12/24(日) 07:48:06.02 ID:CAP_USER
      自治体が学生の内定辞退に悲鳴をあげている。北海道庁では2017年度の辞退率が現時点で6割に達する見通しと、事実上「滑り止め」となっている。必要数を確保できず、年度途中で異例の特別採用を実施したところもある。就職戦線が空前の「売り手市場」となる中、他の自治体や民間企業などとの人材の奪い合いは激しさを増している。

       北海道庁は17年度の採用試験で、予定数の140人を大きく上回る391人を合格にした。「…
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25012600T21C17A2EA4000/

      引用元: ・【地域】自治体が内定辞退に悲鳴 北海道庁は6割、再募集も

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      1: 2017/12/23(土) 03:42:12.93 ID:CAP_USER
      カナダのダウンウエアブランド「カナダグース(CANADA GOOSE)」が絶好調だ。2016-17年秋冬からサザビーリーグが日本における輸入・販売を行っているが、7月から12月18日までの売上高が前年同期比45%増と絶好調に推移している。現在、日本での販売拠点は約300カ所。卸先の消化率は11月中旬の時点で平均すると約85%で、追加オーダーも多い。昨年は、爆発的ヒットを受けて買い逃した客も多かった。真夏の7~8月でも順調に売れたのはそういった客が購入を決めたことが要因だ。

       11月3日には、東京・千駄ヶ谷の「レイチェル アシュウェル シャビーシック クチュール(RACHEL ASHWELL SHABBY CHIC COUTURE)」跡地に日本1号店となる旗艦店をオープン。初日には450人が列を作り話題になった。現在も平日昼間でも切れ目なしに売れている。旗艦店の売り上げは約2割がインバウンド客で、日本人購買層は老若男女を問わず幅広く、11月は予測に対し5倍を売り上げた。ちなみにこの数字は弊紙ビジネス記者が予測した数字の5倍だ。
      https://www.wwdjapan.com/523920

      引用元: ・【衣類】「カナダグース」絶好調、“飛ぶように売れ”前年比45%増

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