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      1:  2017/08/14(月) 07:39:50.91 ID:CAP_USER
      動かぬ個人資産1800兆円(1)投機か預金 育たぬ投資家
      2017/8/14付日本経済新聞 朝刊

       スマートフォンの画面に表示されていた金額は9ケタだった。

       都内のIT企業に勤める34歳の男性会社員は3年半前、保有していた株と不動産を売却し800万円を仮想通貨につぎ込んだ。「ビットコイン」と「イーサリアム」の時価は昨年後半から急上昇し今年5月には保有額が3億円を超えた。
      40倍もの値上がりだ。ビットコインの分裂騒動で6月以降に相場が下がったが、再び買いに転じる機会をうかがう。「仮想通貨は値動きの…

      http://www.nikkei.com/article/DGXKZO19952370U7A810C1PE8000/?dg=1
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      引用元: ・動かぬ個人資産1800兆円…投機か預金、育たぬ投資家

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      1:  2017/09/03(日) 12:43:01.03 ID:CAP_USER
      中国での人件費急騰を背景に、日本企業が製造工程など拠点の一部を国内回帰させる動きが続いている。

       日本貿易振興機構(ジェトロ)の「2016年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」によると、拠点移転を実施または実施予定の458件のうち、中国から日本が8.5%、日本から中国は6.8%となった。日本への移転が上回ったのは、比較可能なデータがある06年度以降初めて。調査は製造業と非製造業の計2995社から有効回答を得た。

       明治安田生命保険の小玉祐一チーフエコノミストは、拠点の日本回帰の主因は「中国の人件費上昇」だと指摘。現地生産の利点は費用面から薄れてきており、日本回帰が「国内の設備投資を支える一要因になっている」と分析した。日本銀行の金融緩和を背景に、円は人民元に対して13年初めから約15%下落しており、企業に日本国内へ目を向けさせる要因となっている。円安は日本からの輸出を価格面で後押しするため、三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所の嶋中雄二所長は「日銀の金融政策の非常に大きな効果」だと述べた。

       中国からの国内回帰の動きは、11年ぶりの6期連続プラス成長となった日本経済にとって追い風となる。従来は成長の牽引(けんいん)役だった外需に代わり、4~6月期は内需の強さが見られた。

       ただ日本企業は、今後も成長が期待される海外に進出する傾向が強く、中国からの拠点移転が進んでも日本の産業空洞化は止まっていない。経済産業省によると、海外拠点の生産比率は、1~3月期に過去最高の30.5%(季節調整値)となった。
      http://www.sankeibiz.jp/business/news/170902/bsg1709020500002-n1.htm
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      引用元: ・【経済】中国で人件費が急騰、日本に製造拠点回帰の動き

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      1:  2017/10/04(水) 16:34:31.74 ID:CAP_USER
      ニュース解説 - 「Excel方眼紙」は悪か、否定派と肯定派が激論:ITpro
      http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/100101144/
      2017/10/02

       2017年9月30日、東京・両国で公開討論会「Excel方眼紙公開討論会」が開かれた。Excel方眼紙とは、表計算ソフトのMicrosoft Excelを方眼紙に見立ててワープロのように使う手法を指す。集計やプログラム処理が困難とされるExcel方眼紙は、本当に使うべきではない「悪」なのか。否定派と肯定派が講演とパネルディスカッションを繰り広げた。

       討論会は、ソフトウエア部品を手がけるグレープシティが主催したもの。同社はExcel方眼紙のような体裁のWebページをデータベースを基に生成するWebアプリケーション開発環境「Forguncy」を販売中だ。発案者の八巻雄哉 Enterprise Solutions事業部プロダクトマネージャは、討論会開催の動機を「Excel方眼紙が苛烈に攻撃されるのはなぜなのか。実際はサイレントマジョリティーではないのか。リアルな場での議論を通じて明かしたかった」と話す。


      紙文化が生んだ「ネ申Excel」

       討論会の口火は、否定派として講演した立命館大学の上原哲太郎 情報理工学部教授が切った。上原氏は和歌山大学や京都大学、NPO法人や総務省で情報化に携わった、システム管理やセキュリティの専門家だ。

       上原氏はExcel方眼紙が出始めた背景にあるのは、1990年代後半からExcelがパソコンのプリインストールソフトとして普及し「表計算ソフトを表印刷ソフトとして使うユーザーの増加」(同氏)があると指摘。連絡文書や紙の帳票を模したExcelが自身のメールボックスに飛び込んでくるようになったという。

       NPO時代に上原氏が受け取った、紙の帳票を模したExcel方眼紙は、謝礼を受け取る振込先を入力するファイル。Excel方眼紙、それも1マス1文字で入力にも支障をきたす、いわゆる「ネ申Excel」だった。「そのおかしさを指摘するとともにデータベースとして機能する入力シートに仕立てたExcelファイルを返信した」(同氏)という。
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       「ネ申Excel」は、紙文化をExcelに持ち込んだことでデータ解析に支障を来している問題を三重大学の奥村晴彦教授がTwitter上で指摘し、上原氏とやり取りする中でネットに広まった呼び名だ。見た目は「神」だがデータとしては「ネ」と「申」になり、人にはともかくプログラムからは別物になる。


       上原氏は、主に官公庁などに向けて「紙を信じているから神Excelが流行る」としてボトムアップで根絶を求める声を上げていたところ、神Excel問題が当時自民党の行政改革推進本部長だった河野太郎衆議院議員の目にとまり、2016年11月に文科省に全廃指示を出すなど「思わぬ援軍」(同氏)があったという。個人でもできる解決策として上原氏は「データと体裁の分離を解説する」「入力や集約が目的ならWebシステム化やマクロを薦める」「集めたExcelファイルをただ受け取っているだけなら、せめてチェックはしているのか、その仕事は必要なのかを問いかける」などの運動を挙げた。
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      引用元: ・【ネ申Excel】「Excel方眼紙」は悪か、否定派と肯定派が激論

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