ビジネスnews+

      1:  2018/07/25(水) 05:57:33.22 ID:CAP_USER
      (加谷珪一)

      <SNS大好きなのに活用し切れていない日本人。この、広域プラットフォームを活用するのに必要な能力こそ、まずリアルな世界での...>

      ソーシャルメディアは、もはや社会になくてはならない存在となっているが、日本ではネット空間でのコミュニケーションは所詮、バーチャルなものであるとの意識も根強い。だが、ネット空間でのコミュニケーションのあり方は、実はリアルな世界の延長線上にあり、両者を区別することは難しい。

      ネットの利用状況調査の結果を見ると、日本人はリアルな世界でも他人を信用しない傾向が強く、ネットの利用形態もこうした状況を反映した形になっている。見知らぬ他人を「信用」する能力は、資本主義の原動力の一つだが、この部分において日本社会には改善の余地がありそうだ。

      日本人のネット利用はもっぱら「ROM専」
      総務省が公表した2018年版情報通信白書には、ネット利用をめぐる興味深い調査結果が掲載されている。同白書によると、日本人のソーシャルメディアの利用方法は極端に閲覧するだけの「ROM専」に偏っており、自ら情報を発信している人は少ない。

      フェイスブックにおいて自ら積極的に情報発信を行っている日本人はわずか5.5%で、米国(45.7%)、ドイツ(25.9%)、英国(34.9%)と比較すると大きな差が付いている。日本ではフェイブックそのものがあまり普及しておらず、そもそも「利用していない」という人が過半数だが、利用している人の中での比率という点でも、日本は16.7%と各国(40%~50%台)よりも低い。

      他の媒体もほぼ同様で、ツイッターで積極的に発言している人は9%となっており米国の半分程度しかいない。ブログ利用者の中で、閲覧のみという人の割合は米国の2倍もある。

      日本におけるソーシャルメディアの利用が閲覧に偏っているのだとすると、ネット空間上で飛び交う情報は、少数の人によるものということになり、全体像を示していない可能性が出てくる。ネット空間上の情報や言論に偏りがあるという話は、多くの利用者が気付いていたことではあるだろうが、この調査結果はそれを裏付ける材料の一つといってよいだろう。

      (続きはこちらです。)

      2018年07月24日(火)18時00分 Newsweek
      https://www.newsweekjapan.jp/kaya/2018/07/rom.php

      スレ立て依頼スレより依頼

      引用元: ・【経済/コラム】他人を信用できない「ROM専」日本人のせいで経済が伸びない?

      【【経済/コラム】他人を信用できない「ROM専」日本人のせいで経済が伸びない? 】の続きを読む

      1:  2018/07/25(水) 05:48:13.82 ID:CAP_USER
      (フリー編集者 遠藤 成)

      実家を売ろうにも売れない時代が数年後にはやってくる。不動産が「負の遺産」になる時代とは。早めにきちんと対処しておかないと、とんでもないことが起きるかもしれない。
      売ろうにも、売れない時代がきている
      今から50年ほど前の高度成長期、地方から都会へ働きに出た農家の次男坊三男坊にとって、郊外にマイホームを持つというのは夢だった。必死に働きローンを支払い、両親がやっと手にした念願のマイホーム。

      そんな実家を相続するとなったとき、不動産というだけでそれなりの資産価値がある気になるのも無理はない。しかし、これからの時代、それはむしろ「負の遺産」、不動産ならぬ「負動産」という重荷になるかもしれないのだ。不動産コンサルタントの藤戸康雄さんに聞いた。

      「数年すると、団塊の世代が後期高齢者になります。彼らが住んでいるのはたいていベッドタウンの持ち家です」

      都心から電車で小1時間。そこからバスで10分にあるニュータウン。敷地に余裕があって緑は多く、近くには商店街も学校も病院もある。エレベーターはない5階建てでも、若いときには苦にならない。1970~80年代、そんなニュータウンは子育てするのにはいい環境だった。

      しかしときは巡り、ニュータウンで育った団塊ジュニアも40代。すでに独立し、自分で家を購入したり、通勤に便利な町に賃貸で暮らしていたりするから、今さら古くて不便な実家に戻ろうとは思わない。

      「そんな中古物件が大量に市場に出てきます。全住宅流通量に占める中古住宅の割合は約15%にすぎません。これまで人口が減っても世帯数は増えていましたが、2019年をピークに日本の世帯数は減少するので住宅需要は減ります。それでも新しく家は建てられます。新築が増え、買う人は少なくなるのですから、古くて不便な物件を売ろうにも、売れない時代がきているのです」

      (続きはこちらです。)

      2018.7.22 PRESIDENT Online
      http://president.jp/articles/-/25677

      スレ立て依頼スレより依頼

      引用元: ・【不動産】"実家"は2022年までに売らないとヤバい 大暴落必至の「負の遺産」になる【コラム】

      【【不動産】"実家"は2022年までに売らないとヤバい 大暴落必至の「負の遺産」になる【コラム】 】の続きを読む

      1:  2018/07/23(月) 20:34:57.35 ID:CAP_USER
      神奈川県を中心にドラッグストアを展開するクリエイトエス・ディーで、従業員の出退勤時間を15分単位で切り捨てる処理がされて、時間外賃金が未払いになっているなどとして、神奈川県内の店舗につとめる30代女性が7月23日、労働基準法違反の是正をもとめて、厚木労働基準監督署に申告をおこなった。

      クリエイトエス・ディーは、クリエイトSDホールディングス(横浜市/東証1部)の子会社で、アルバイト含めて、約8000人の従業員がはたらいている。女性の代理人弁護士によると、同社は、従業員がタイムカードで打刻した時間があるにもかかわらず、15分単位で切り捨てる処理をおこなうなどして、実際の労働時間を少なく処理しているという。

      たとえば、タイムカードの打刻開始が「12時46分」で、打刻終了が「22時20分」だったとすると、開始時刻が「13時00分」で、終了時刻が「22時15分」として処理されていた。行政通達の解釈から、1日単位で端数処理(四捨五入や切り捨て)をしてはいけないとされている。代理人によると、会社全体で数億円規模の未払い賃金が発生しているという。

      すでに女性は会社を相手取り、未払い賃金を支払うよう求める訴訟をおこなっている。今回、自分の賃金未払いだけでなく、全従業員についても是正をもとめた。この日、東京都内で記者会見を開いた女性は「会社側の対応は不誠実だと思うことがある。全員に対して、ちゃんとしてほしい」とうったえていた。

      弁護士ドットコムニュースは、クリエイトエス・ディーに対して問い合わせしている。回答があり次第、追記する予定。

      (弁護士ドットコムニュース)2018年07月23日 17時07分
      https://www.bengo4.com/c_5/c_1224/c_1657/c_1658/n_8242/

      スレ立て依頼スレ@ビジネスnewsより依頼

      引用元: ・【労働問題】タイムカード打刻「15分単位」で切り捨て…薬局従業員、労基署に「是正」求める

      【【労働問題】タイムカード打刻「15分単位」で切り捨て…薬局従業員、労基署に「是正」求める 】の続きを読む

      このページのトップヘ