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      1:  2018/01/19(金) 17:08:09.25 ID:CAP_USER

      サイバー世界の価値が上がっている
       今回のビットコイン現象を、経済評論家の多くがチューリップのような過去のリアル世界の事象を元に解説しようとしているが、これはサイバー世界の出来事であり、リアル世界の物差しで測ることはその本質を見誤ると思う。リアル世界のモノやサービスは物理法則から逃れることはできず、成長には自ずと限界がある。チューリップは人が待っている時間で進化することはないが、デジタル機器はムーアの法則で進化し、ネットワーク価値はメトカーフの法則で進化する、とされている。

       今回の現象は、マクロに見ればビットコインを筆頭とする仮想通貨の出現により、その将来期待によりサイバー世界に投資が集まっていると解釈することもできるだろう。このような現象は、かつてIPOブームで見覚えがある。シリコンバレーを中心にハイテクベンチャー企業が競ってIPOし、そこにお金が流れ込んだ(先のネットスケープがその先陣)。日本でもインターネット初期や渋谷ビットバレーで同様の現象が起きている。しかしあのときは、お金は主に株式市場でやりとりされていて従来の世界に留まっていた。今回はお金がサイバー世界に流れ込んでいる点が違う。つまり、サイバー世界の価値が相対的に向上しているといえるだろう。これが、お金をサイバー世界で扱えるようにした仮想通貨の効能でもある。誤解を恐れずにいえば、リアルなお金がビットコインなどの仮想通貨に換金されてサイバー世界に流れているのだから、リアル世界の価値が減りサイバー世界の価値が高じているのかもしれない。


      仮想通貨は発展途上
       ところで、先に紹介したネットスケープは、10年くらい後には後発のマイクロソフトのインターネットエクスプローラー(IE)に敗れ市場を失っていくことになる。さらにここ数年では、グーグルのChromeがそのIEを抜きメインシェアを占めるに至っている(TIMEMAPの「激しかったウェブブラウザー戦争」のグラフを参照されたし)。

       この歴史から学べば、ビットコインがこのまま仮想通貨の主流になると思うのは時期尚早だろう。仮想通貨の歴史はビットコインが発明されてから約10年だが、TCP/IPが発明されてからインターネットが商業利用されるまでの20年、Webブラウザーが発明されてからネットスケープが登場するまでの14年、Chromeが登場するまでの28年と比べてみると、まだ永くはない。まだまだ改良や改変が続くことが予想される。実際、いまでもビットコインの改良版とされるイーサリアムやライトコインなどがその座を狙っているし、いまはないものが後に主流になっていくことも十分考えられる。しかし、ネットスケープが後にMozillaに受け継がれていくように、ここまで普及したビットコインは何らかの形で資産が継承される可能性は大きいだろう。

       この物語は長編だと思われる。10年単位での視点が必要なのではないだろうか。

      仮想通貨の価値向上は止まらない
       仮想通貨は発展途上ではあるし、きのう大きな下落があったばかりだが、仮想通貨全体の価値向上は止まらないと思う。それは、上記してきたように仮想通貨がインターネットの申し子であり、インターネット的だからだ。電子メールやWebやECやSNSを誰も使わない時代になれば別だが、現状ではその未来は予測しがたい。逆に、それらの既存のインターネットツールと融合しながら進化していくという未来のほうが予測しやすい。

       もし、仮想通貨に暴落や消滅があるとすれば、いまのブロックチェーン技術に本質的な欠陥があった時か、または既存の枠組みとの衝突などで国が規制する時だろう。前者は諦めて次の技術革新を待つしかないのだが、後者についてはこれまでのインターネットの歴史が示しているように、一国の規制でこの進展を止めることはできないと思う。

       いま、人類最大の発明といわれるお金がデジタル化されようとしている。そしてそれが中間者を介さずに個人間でやりとりできる未来が来ようとしている。仮想通貨の登場により、インターネット革命第二幕のゴングが鳴ったのだと思う。「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」というアラン・ケイ氏の言葉を思い起こし、いい未来を創っていくことに参画したいものである。

       最後に、「ビットコインはバブルか?」という問いには、仮想通貨が実体を上回る価値になっているという意味なら一時的にイエスだが、これ以上お金を投資する対象ではなくなったという意味ならノー、だと思う。
      https://internet.watch.impress.co.jp/docs/imreboot/column/1101727.html

      引用元: ・【仮想通貨】ビットコインはチューリップバブルとは違う。

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      1:  2018/01/19(金) 15:03:59.25 ID:CAP_USER
      日本経済新聞社が実施した「西日本スタートアップ企業調査」では、回答した172社のうち70%が今後の事業展開に必要な人材として「ITなどの開発や技術者」を挙げた。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」や人工知能(AI)の普及で、開発者人材に不足感が出ているためとみられる。採用手法に関しては企業規模が大きくなるほど即戦力を求めて中途採用を増やす傾向が強い。

       ITなどの開発者や技術者、デザイナーを必…
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25888110Z10C18A1960E00/

      引用元: ・【IT】「IT人材必要」70% IoTやAI導入で即戦力求める

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      1:  2018/01/20(土) 03:13:56.97 ID:CAP_USER
      http://toyokeizai.net/articles/-/204742?page=2

      2018年01月19日
      隅田 貫 : メッツラー・アセットマネジメント シニアアドバイザー

      「ドイツ人に生産性の高め方を学ぶ」シリーズ記事の第4回。ドイツで通算20年のビジネス経験を持つ隅田貫氏(著書に『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ』がある)が「ドイツ人のコミュニケーション」を紹介します。
      ドイツのスーパーでは、レジが何台もあるのにたった1台しか開いてない、というのはよくある光景です。ほとんどのお店が日曜日には開いていないので、土曜日は決まって長蛇の列ができます。そんな状況でもレジ係は気にせず、知り合いが並んでいたら「今日は寒いわねえ」などとおしゃべりをしながら、のんびりとレジを打っているのです。

      私はドイツに住み始めたばかりのころはイライラして、よほど「ほかのレジも開ければいいんじゃないですか?」と言おうかと思いました。ところが、並んでいる買い物客は、誰も文句を言いませんし、不満を感じている雰囲気でもない。

      店員のほうも「並んでいるお客様の気持ちを考えて……」などの忖度(そんたく)はしませんし、客側もそれを受け入れているのです。

      「質問はタダ」と考える

      一昔前ならほとんどの人が読めなかった“忖度”という言葉が、日本では今や流行語になってしまいました。

      日本の社会では、気配りや忖度、思いやりなどが美徳の1つと考えられています。相手の気持ちや言葉の裏にあるものを推し量って、便宜を図るのが、気が利く人、空気が読める人として評価されます。反対に、思ったことをすべて口に出してしまう人、俗に言う「ひと言多い」人は、デリカシーがない、無粋などと嫌がられることも多いようです。

      丁寧な気配りや思いやりはもちろん、これはこれですばらしい日本の価値観です。日本のおもてなし文化のサービスとして成功しているところもあるでしょう。しかし、ビジネスにおいては忖度の行きすぎが、仕事の効率化を妨げ、生産性を下げる原因になります。

      忖度がマイナスに働いてしまうのは、過剰な忖度によって、結果的に仕事や手間が増えてしまうからです。たとえば、「もしかしたら上司に聞かれるかもしれない」と、市場のデータや他社の成功事例、過去の取引先の実績などを徹底的に調べて会議に臨むのも、過剰な忖度といえるケースもあるかもしれません。

      ドイツであれば、もしそのようなデータが必要なら、あらかじめ調べておくよう、上司と部下、同僚同士でクリアな会話があります。

      「するべきだからする」よりも、「これをしておかないとまずいかもしれない」と思ってやる仕事が多くなるのは、忖度をするからです。そのような場合は上司側も、「言われる前にやっておくのは当たり前」という感覚でいるものです。

      それでは、余計な忖度をしないためにはどうすればいいのか。答えは簡単で、わからなければ相手に聞く、というだけです。

      日本とドイツの会社を比較して、大きく違うことの1つが、ドイツ人はわからなかったら「わからない」と言い、気になっていることはすぐに質問するところです。「質問するのはタダ」くらいに考えて、ドイツ人はわからないことがあるときは、すぐに質問します。
      (リンク先に続きあり)

      引用元: ・【ドイツ人に学ぶ】デキる人は「質問するだけならタダ」と考える 「忖度しない」をドイツ人に学ぶ

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