2018年07月

      1:  2018/07/25(水) 18:39:59.59 ID:CAP_USER9
      【東スポ2020現場最前線(14)】情熱を持った者よ、集まれ――。東京五輪はいよいよ2年後の7月24日に開幕する(パラリンピックは8月25日)。今大会の肝の一つは、海外からの選手、関係者、観光客を国民一人ひとりが“オールジャパン”でお・も・て・な・しするところにある。極論すれば、大会の成否はボランティアにかかっていると言ってもいいだろう。ボランティア募集に関しては、一部で「やりがい搾取だ!」「ブラック五輪」などと“炎上”する一幕もあった。そこで今回は五輪ボランティアの実態を取り上げる。

       ボランティアには、大会運営に直接携わる「大会ボランティア」(組織委員会が募集)と、国内外の旅行者に対する観光・交通案内等を行う「都市ボランティア」(東京都はじめ自治体が募集)に大別される。それぞれ、8万人と3万人の計11万人を募集。過去大会と比べても大規模なものになる。

       大会組織委員会の坂上優介副事務総長は「ロンドン大会の成功の要因の一つはボランティアの活躍にありました。東京大会でも情熱を持って一緒に盛り上げていただきたいですね」と語った。

       大会ボランティアの応募資格は(1)2002年4月1日以前に生まれた人(2)活動期間中、日本国籍または日本滞在の在留資格を有する人といたってシンプル。語学力が必ず求められるわけではなく、18歳以上であれば上限なしで誰でも応募することが可能なのだ(応募は公式ウェブサイトで9月中旬~12月上旬)。活動期間は10日以上。1日の活動時間は各セクションによって異なるが、休憩・待機時間を含み8時間程度だ。飲食、ユニホーム、会場までの交通費が支給される(宿泊費は自己負担)。

       3月に公表された募集要項案では交通費も自己負担で、活動時間等に注意書きも少なく「ブラックすぎる」「やりがい搾取だ」などと猛批判を浴びた。もともと過去大会に準じたもので東京大会が特別厳しいわけではなかったが、組織委員会は、有識者で構成するボランティア検討委員会でさらなる論議を重ねた。

      「交通費は支給することになり、活動時間も8時間きっかりではなく、休憩時間が含まれることを明記しました。実働はもっと少ない。10日以上の活動期間は長いという意見もありましたが、チームワークを醸成するためにそのぐらいの時間は必要という意見もあり、このような形になりました」と同副事務総長は明かす。

       ボランティア検討委員会のメンバーで、東京マラソン財団ボランティアセンター長を務める山本悦子氏はこう指摘する。

      「募集要項案については『強い表現は使わない方が良い』と申し上げました。読む人によっては強制的に感じてしまいますから。気持ちよく参加してもらうためには配慮が必要です」

       こうして今回の募集要項が出来上がったというわけだ。そもそもボランティアは金銭を介在した労働力の提供ではない。ミッションに賛同し、自分の時間とスキルを提供してでも参加したい人が手を挙げるもの。そのため「やりがい搾取」や「ブラック」といった批判はまったくのナンセンス。実際、東京マラソンは毎年1万人のボランティアが無償で参加するが、抽選で参加者を決定しており、落選者が出るほど応募が殺到するという。そこには決してお金では買うことのできない人々の一体感と感動があるからだ。

      「例えば、荷物を預かるボランティアの活動は午前6時半に始まって同8時半には終わります。それでもランナーを見送り終わったときに泣いているボランティアもいる。まだランナーはスタートしていないんですけどね(笑い)。つまり、それだけ東京が一つになることに少しでも携われた喜びがある。もしそれが五輪・パラだったらより大きなものになるに違いありません」(同氏)

       中には「本当に11万人も集まるのか?」という疑問の声もあるが、組織委員会は連携する全国の大学約800校に学生ボランティアを呼びかける方針だ。さらに外国人も参加するので、非現実的な数字ではないだろう。

       ちなみに、山本氏にボランティアにふさわしい人を聞くと「やってみたいと思えばOK」とのこと。ハードルは低い。

       次にいつ東京大会が行われるかはわからない。またとないチャンスにプライスレスな価値を体感してみてはいかがだろうか。

      >>2以降に続きます

      2018年07月25日 11時00分
      https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/1073191/

      引用元: ・【五輪】“ブラック”と批判浴びた東京五輪「ボランティア」の実態

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      1: 2018/07/25(水) 16:20:18.56 ID:CAP_USER9
       タレントの上沼恵美子(63才)が、結婚41年目となる夫と別居状態にあることが明らかになった。

       7月中旬の週末。大阪市内から車で40分ほどの高級住宅地にある約100坪、3階建ての豪邸は雨戸をすべて閉め切り、ひっそりしていた。午前11時、
      宅配便の配達員がこの家を訪れると、ひとりの女性が玄関に姿を現して荷物を受け取る。その後、女性はペットホテルから帰ってきた愛犬を玄関で迎えた。

       翌日の午後、うだるような暑さの中を女性は帽子を深めにかぶり、サングラスとマスクで顔を覆って外出した。彼女が家を出ると、がらんとした豪邸を
      静寂が包んだ。この女性が上沼。今、この豪邸に彼女以外の住人はいない。

       上沼は17才の時に姉・万里とともに漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビュー。1977年に関西テレビのディレクターだった上沼真平さん(71才)と
      結婚すると芸能界をスッパリと引退した。

       だが翌年、「専業主婦は耐えられない」と本名で芸能界に復帰すると、歯に衣着せぬ本音トークで人気を博し、“西の女帝”として数多くの冠番組を獲得。
      1994年から、2年連続でNHK紅白歌合戦の紅組司会を務めるなど、関西では誰もが知る名司会者となった。

      「恵美子さんは売れっ子になってからも毎朝、自分の仕事に出る前に家事をこなして真平さんを送り出していました。真平さんはいわゆる“昭和のお父さん”で
      家事はすべて妻任せ。恵美子さんは忙しい日々を過ごしながらも、“本業は主婦”という思いで亭主関白な夫に尽くしていました」(上沼の知人)

       家庭を第一にする上沼だが、テレビでは家族にモノ申すことが多かった。

      「以前は姑についてのネタが“鉄板”で、『22才で出産した頃、赤ちゃんの夜泣きで姑から散々イヤミを言われて地獄だった』とよく話していました。
      近年は夫への愚痴が多く、『結婚生活がしんどい』、『遠回しに別居を申し出たら夫に怒られた』などと打ち明けていました。もちろん冗談めかしてでしたが…」
      (在阪テレビ局社員)

       だがこれはテレビ用のネタではない。冒頭のシーンのように、上沼の“ひとり暮らし”はすでに始まっていたのだ。

      ◆夫の定年を機に関係が変わった

       仕事と家庭を両立していた上沼にとって大きな転機となったのは2008年だった。この年、関西テレビの関連会社の社長に就任したばかりの真平さんは、
      その地位を捨て定年退職の道を選んだ。夫の突然のリタイアは上沼にとって青天の霹靂だった。

      「定年後の真平さんはゴルフやウクレレなどの趣味に熱中していきました。一方、家にずっといても家事は一切やらない。恵美子さんが風邪をひいた時、
      『熱があるみたいやから、早めに寝る』と言ったら真平さんは『そしたら晩ご飯はどないなる?』と返したほど。そんな毎日に、恵美子さんは『夫婦の生活がストレスや』と
      ボヤくようになりました」(前出・上沼の知人)

       夫の定年から数年経つと上沼の体調は悪化した。
      2013年8月には自律神経失調症を患ったことを明かし、2014年2月にはウイルス性の急性肝炎で緊急入院した。いずれもストレスによって
      かかりやすくなる病気である。

       2015年12月には上沼を支え続けた最愛の母を亡くし、深い喪失感に襲われた。この時も夫の言動が強いストレスになったようだ。当時の状況について、
      上沼は女性誌でこう語っている。

      《母を失ったとき、素敵なご夫婦なら、「夫が支えてくれました」と言うんでしょうね。けど、うちの人は全然でした。私が悲しんでいても、
      何も思わない。若い頃は、「恵美子、大丈夫か?」と夫が包んでくれるのだろうと想像していましたが、何もしてくれません》(『婦人公論』2016年5月24日号)

       今年3月、上沼はMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で衝撃の告白をした。8年前から目まいがひどく、カウンセリングを受けると
      医師から「夫源病」と診断されたというのだ。耳慣れない病気について、名付け親である循環器専門医の石蔵文信医師が解説する。

      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180725-00000020-pseven-ent
      https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180725-00000020-pseven-ent&p=2

      続く

      引用元: ・【芸能】上沼恵美子、夫との関係悪化 「夫源病」で結婚41年目の別居

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      1:  2018/07/25(水) 05:48:13.82 ID:CAP_USER
      (フリー編集者 遠藤 成)

      実家を売ろうにも売れない時代が数年後にはやってくる。不動産が「負の遺産」になる時代とは。早めにきちんと対処しておかないと、とんでもないことが起きるかもしれない。
      売ろうにも、売れない時代がきている
      今から50年ほど前の高度成長期、地方から都会へ働きに出た農家の次男坊三男坊にとって、郊外にマイホームを持つというのは夢だった。必死に働きローンを支払い、両親がやっと手にした念願のマイホーム。

      そんな実家を相続するとなったとき、不動産というだけでそれなりの資産価値がある気になるのも無理はない。しかし、これからの時代、それはむしろ「負の遺産」、不動産ならぬ「負動産」という重荷になるかもしれないのだ。不動産コンサルタントの藤戸康雄さんに聞いた。

      「数年すると、団塊の世代が後期高齢者になります。彼らが住んでいるのはたいていベッドタウンの持ち家です」

      都心から電車で小1時間。そこからバスで10分にあるニュータウン。敷地に余裕があって緑は多く、近くには商店街も学校も病院もある。エレベーターはない5階建てでも、若いときには苦にならない。1970~80年代、そんなニュータウンは子育てするのにはいい環境だった。

      しかしときは巡り、ニュータウンで育った団塊ジュニアも40代。すでに独立し、自分で家を購入したり、通勤に便利な町に賃貸で暮らしていたりするから、今さら古くて不便な実家に戻ろうとは思わない。

      「そんな中古物件が大量に市場に出てきます。全住宅流通量に占める中古住宅の割合は約15%にすぎません。これまで人口が減っても世帯数は増えていましたが、2019年をピークに日本の世帯数は減少するので住宅需要は減ります。それでも新しく家は建てられます。新築が増え、買う人は少なくなるのですから、古くて不便な物件を売ろうにも、売れない時代がきているのです」

      (続きはこちらです。)

      2018.7.22 PRESIDENT Online
      http://president.jp/articles/-/25677

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      引用元: ・【不動産】"実家"は2022年までに売らないとヤバい 大暴落必至の「負の遺産」になる【コラム】

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