2018年01月

      1:  2018/01/14(日) 17:53:45.31 ID:CAP_USER9
      Business Journal 2018.01.14
      http://biz-journal.jp/2018/01/post_21982.html
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       これまで快進撃を続けてきたしまむらの業績に急ブレーキがかかった。

       しまむらが2017年12月25日に発表した17年3〜11月期の連結決算は、売上高が前年同期比0.4%減の4269億円、本業の儲けを示す営業利益は11.3%減の350億円だった。

       しまむらの不調に対し、株価も反応した。決算発表の翌26日の終値は前日比660円(5%)安の1万2420円まで下げた。成長の鈍化を嫌気した売りが優勢になり、それまで4日続落した。

       アマゾンなどインターネット通信販売事業者の台頭で、実店舗を軸に衣料品を販売する企業の苦戦が近年伝えられているが、しまむらはそうしたなかでも順調に業績を伸ばしてきた。09年2月期はリーマンショックなどの影響でわずかに減収となったものの、その後は売上高が伸長し、17年2月期まで8期連続で増収を達成した。営業利益は4期ぶりに最高益を更新している。

       しまむらは主力の「ファッションセンターしまむら」を全国に1387店を展開するほか、若者向けの「アベイル」305店、ベビー・子供用品の「バースデイ」252店、生活雑貨中心の「シャンブル」98店、婦人靴の「ディバロ」12店などを展開し、グループで2000店を超える(店舗数は17年11月時点)。これだけの店舗数を国内で展開する企業はなかなかない。ユニクロですら国内では830店程度だ。

       明らかに「勝ち組」といえるしまむらが、ここにきて失速したのはなぜか。しまむらは、その理由を「11月中旬から全国的に気温が低下したものの、9~10月にかけて気温が高く推移したことや、10月下旬に2週連続で週末に襲来した台風が影響したため」としている。

       確かに、天候はカジュアル衣料の販売に大きな影響を与える。秋冬物が本来よく動く9〜10月に気温が高ければ、売れ行きは当然鈍る。また、台風が襲来すれば客足が遠のくのは間違いない。ただ、望まない天候が続いたというのは、何も今年だけの話ではない。16年は8〜9月に台風が相次いで襲来し、9〜10月は厳しい残暑など異常気象が続いたことで気温が高かった。天候面では16年も17年もそれほど大差はないだろう。

       しまむらの不調は、天候だけが理由ではないと考えられる。既存店売上高の動向がそれを示している。しまむらの17年3〜11月期の既存店売上高は、7つの月度で前年同月度を下回った。上回ったのはわずか2つの月度しかない。その原因をすべて天候のせいにするのは無理がある。

       しまむらの不調は、既存店売上高の状況を経年で比較するとより鮮明にわかる。前述したとおり17年3〜11月期は2つの月度だけが上回ったが、16年同期では過半の5つの月度で前年を上回っていた。15年同期に至っては7つの月度で上回っていたのだ。こうしてみると、しまむらの“稼ぐ力”が衰えていることがわかる。

      続きは>>2

      引用元: ・【経済】しまむら、突然に深刻な売上減突入…「しまむららしさ」消失、しまパトの楽しみ奪う

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      1:  2018/01/19(金) 23:27:50.96 ID:CAP_USER9
      1/19(金) 23:18配信
      川谷絵音「病的なのは週刊誌でなく世間」

       ゲスの極み乙女。の川谷絵音(29)が19日夜、ツイッターに新規投稿し「病的なのは週刊誌でもメディアでもない。紛れも無い世間。」と記した。


       これに先立つ投稿では「友達も減ったし関わる人も減ったけど、音楽は何も変わらず僕のそばにいる。作った音楽はずっと残る」とツイートした。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000147-dal-ent

      引用元: ・【ゲス】川谷絵音「病的なのは週刊誌でもメディアでもない。紛れも無い世間。」

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      1: 2018/01/19(金) 19:49:47.04 ID:CAP_USER9
      “エアリスの死”反響に驚き 「ファイナルファンタジー」生みの親・坂口博信氏が振り返る
      1/19(金) 19:47配信 ITmedia NEWS
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000094-zdn_n-sci

      左から「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親・坂口博信さんと歴代タイトルのイラストやキービジュアルなどを手掛けた天野喜孝さん
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      スクウェア・エニックスが、「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-」(1月22日~2月28日)を六本木ヒルズ森タワーの「森アーツセンターギャラリー」で開催する。1月19日に開催されたプレス向け内覧会では、FFシリーズの生みの親・坂口博信さんや、歴代タイトルのイラストやキービジュアルなどを手掛けた天野喜孝さんが駆け付け、これまでの作品を振り返った。

      FFシリーズは1987年に第1作を発売。全世界で累計1億3500万本以上の出荷・ダウンロード販売を達成し、17年には「最もタイトル数の多いロールプレイングゲームシリーズ」(87作)としてギネス世界記録に認定されている。

      坂口さんは、FFシリーズが長年愛されている理由について「最先端の技術やハードウェアに常にチャレンジしてきた。技術的に深い所を追求していったことで今がある」と説明し、「1作目を作ったときは、雑誌社に持ち込んでプレゼンしたが『ドラゴンクエスト』の対抗馬になるので扱えないと言われた。FFVIIのときは、初めての3DグラフィックのRPGで、答えがない中で開発していた」と苦労を語った。

      思い出深い出来事を聞かれた際は、「FFVIIでエアリスが死んだことに対する反響が大きくて驚いた。開発当時は『ここでいなくてなってしまってもいいだろう』くらいに思っていたので、ここまでとは思っていなかった」と振り返り、「FFシリーズは40年、50年と言わず、100年先まで愛されて欲しい」と笑顔を見せる。

      ●「別れ」をテーマに、“目と耳”で歴代タイトルを振り返る

      展覧会は、「別れの物語」に注目し、歴代タイトルを回顧していく体験型展示。受け付けでスマートフォンと専用音声ガイド機(ヘッドフォン)が配られ、展示物に近づくと専用アプリからゲームBGM(約50曲)やキャラクターボイスなどを自動再生する「音声AR(拡張現実)システム」を採用。例えば、FFVの展示に近づくと「ビッグブリッヂの死闘」が流れるといった具合だ。

      展示スペースは全9エリア。入り口すぐの参加型アトラクションシアターでは、高さ3.9×幅12メートルの巨大壁面にバハムートの映像が登場。1回につき最大50人が参加でき、スマホアプリ上のボタンをタップし、全員で協力してバハムートを討滅する。巨大画面でバハムートが飛び回る様はなかなか迫力があった。

      その後は、FFII以降のゲーム画面やイラスト、当時のデッサンなどの資料や展示が並ぶ。エアリスと主人公クラウドが初めて出会った「スラムの教会」を再現した、FFVIIの特別展示「エアリスの遺した言葉」や、ゲーム本編で一瞬映し出されたシーンを再現したFFXVの特別展示「幻の結婚式」なども見どころ。通路の途中には、FFVIIのクラウドが使っていた武器・バスターソードや、FFXIIに登場するジャッジ・ガブラスなども再現されていた。特にFFXVは、キャラクターイラスト、ワールドマップ、召喚獣やモンスターのフィギュアなど幅広い展示物を楽しめる。

      引用元: ・【ゲーム】“エアリスの死”反響に驚き 「ファイナルファンタジー」生みの親・坂口博信氏が振り返る[18/01/19]

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