2018年01月

      1:  2018/01/19(金) 15:54:36.73 ID:CAP_USER9
      http://toyokeizai.net/articles/-/203862?display=b

      2018年01月16日
      岡本 純子 : コミュニケーション・ストラテジスト

      『孤独のすすめ』「ソロ活」『孤独のグルメ』……。今、ちまたでは、「孤独」をポジティブにとらえる風潮が​高まっているように見える​。非婚化が進み、生涯未婚率は2020年には男性が26.0%、女性は17.4%、2030年には男性が29.5%、女性は22.5%まで上昇するとみられ、男性の約3人に1人、女性の4人に1人は生涯独身という時代を迎えようとしている。

      孤独死などが社会問題になる中で、「孤独を過度に恐れるな、受け入れろ」といったメッセージに、安心感を覚える人も多いことだろう。確かに、人間にとって、「1人」でいる時間は重要だ。人との関係性に思い煩わせることなく、思索をめぐらせ、内省することで自分を高められる。一方で、過度な「ぼっち」信仰が、結果的に、日本人を「孤独」へと駆り立てているところがあるような気がしてならない。

      最も恐れられている「孤独」という病

      今、世界で最も恐れられている「伝染病」。それは「孤独」だ。「社会的孤立が私たちを死に追いやる」「慢性的な孤独は現代の伝染病」……。欧米のメディアにはこんな見出しが連日のように踊る。

      2017年8月には、アメリカ・ブリガムヤング大学のジュリアン・ホルトランスタッド教授(心理学)が、アメリカ心理学会の年次大会で、孤独の健康影響効果について発表し、「世界中の多くの国々で、『孤独伝染病』が蔓延している」と警鐘を鳴らし、社会的反響を呼んだ。

      同年10月には、オバマ大統領の下でアメリカ連邦政府の公衆衛生局長官を務めていたビベック・マーシー氏が『ハーバード・ビジネス・レビュー』誌上で、「孤独は深刻化する伝染病であり、その対処は喫緊の課題」という論文を発表し、大きな注目を集めた。

      マーシー氏は任期中、アメリカ国中を視察して回り、「孤独がありとあらゆる年代や社会環境の人たちを蝕(むしば)んでいる実態」を目の当たりにし、孤独こそが多くの健康・社会問題の根底にある、と喝破した。「病気になる人々を観察し続けてきてわかったのは、その共通した病理(病気の原因)は心臓病でも、糖尿病でもなかった。それは孤独だった」。アメリカの公衆衛生の最高指揮官のこの独白は衝撃をもって受け止められた。
      (リンク先に続きあり)

      ★1の立った時間
      2018/01/17(水) 02:35:53.90

      前スレ
      【ライフ】日本の男性を蝕む「孤独という病」の深刻度 人生100年時代、オジサンはどう生きるべきか ★11
      http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516323822/

      引用元: ・【ライフ】日本の男性を蝕む「孤独という病」の深刻度 人生100年時代、オジサンはどう生きるべきか ★12

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      1:  2018/01/17(水) 18:14:18.01 ID:CAP_USER9
      https://yoshinori-kobayashi.com/14826/

      わしが、かつて批判した辻元清美や佐高信と意気投合していることを、極限の馬鹿族ネトウヨは批判している。
      この世に必要がないほどの馬鹿だな。

      ネトウヨは人間を陣営に分けて見ることしかできない。
      これはネトサヨも一緒で、陣営で人間を評価する。
      右派も左派も「陣営バカ」は最近の小林よしのりはブレまくりで全然分からないと言う。

      おのれを客観視しろ!
      おまえらが「陣営バカ」なだけだ!
      人間を「陣営」だけで見て、この者は100%クロ、この者は100%シロという評価しかできないのが、ネトウヨとネトサヨである。

      辻元だって成長して、個別的自衛権を認めているし、天皇制も認めている。
      天皇退位問題での全党会議の議事録を、毎回、わしに送ってくれたほどだ。
      しかも辻元はネトウヨから100%デマの噂をあまりに多く貼り付けられていて、それはもう気の毒なほどだ。

      不当に差別されている女を助けるのは男の仕事だ。
      ただ今、成長中の辻元清美が、将来わしの助けになってくれることもあるだろう。
      だからわしは大阪まで行って、辻元の選挙の応援をした。

      今は護憲真理教だから不愉快だが、なにしろ「立憲主義」を守る政党に所属しているし、馬鹿じゃなければ、我々の憲法改正案も理解する日が来るだろう。

      佐高信だって同じだ。
      ネトウヨのヘイトスピーチが嫌いで、弱者を助けたい性格なんだろう。それはわしも同じだ。
      弱者を叩きたいネトウヨには、そもそも弱者を守る強者の気持ちが分からないまでに劣化している。
      宮台真司が言う通り、「劣化した感情」をまき散らしているだけの連中がネトウヨなのである。

      もちろん、慰安婦問題など、弱者の設定の仕方が、間違っている部分も、辻元や佐高にはある。
      だから100%認めてはない。それでいいじゃないか。
      頭山満と中江兆民と植木枝盛は100%同じ思想の持ち主ではなかった。
      それでも彼らは人間として付き合ったのだ。
      「陣営バカ」にだけはなりたくないものだ。

      引用元: ・【小林よしのり】ネトウヨ・ネトサヨは人間を陣営に分けて見ることしかできない 「陣営バカ」は死滅しろ!

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      1: 2018/01/17(水) 16:12:55.66 ID:CAP_USER
      重度の大気汚染に苦しめられている中国で、
      対策として「世界最大の空気清浄機」が建設されたことがわかりました。現在は試験運用中のようですが、
      すでにここ数カ月で周辺の大気汚染を改善する効果を上げているとのこと。

      China builds ‘world’s biggest air purifier’ (and it seems to be working) | South China Morning Post
      http://www.scmp.com/news/china/society/article/2128355/china-builds-worlds-biggest-air-purifier-and-it-seems-be-working
      no title


      陝西省西安市に作られたのは「世界最大の空気清浄機」だという、高さ100mのタワー。
      西安では暖房の燃料の多くが石炭であるため、冬になると重度の大気汚染が起きることが続いており、
      対策が求められていました。

      タワーを作ったのは中国科学アカデミー・地球環境研究所。仕組みとしては、
      汚染された大気を吸い込んで温室に入れ、太陽エネルギーで加熱。
      熱風と化した大気を複数の浄化フィルターを通した上でタワーから放出しているとのこと。
      https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/world-biggest-air-purifier/03.jpg

      責任者であるCao Junji氏によると、タワーは1000万立方メートル相当のきれいな空気を生み出しており、
      この数カ月で西安近郊の10平方キロメートルの地域で大気の質の改善が認められたとのこと。
      有害な微粒子として知られるPM2.5の数も平均して15%ほど減少しており、特に汚染のひどい日でも、
      スモッグを日常レベルにまで抑え込む効果が出ているとCao氏は語っています。

      実際、タワーから1kmほど離れたところのレストランの店長によれば「この冬は明らかに大気汚染が改善された」とのこと。
      タワーから数百mのところにある陝西師範大学の学生も「大気の質が改善されていることに疑いはありません」と語りました。
      一方で、タワーから10km離れた学校の教師は「他の地域と状況は変わりません」と、タワーの恩恵を受けていないことを明かしました。
      no title


      なお、西安に作られたこのタワーはあくまで試験用のもので、
      Cao氏らはこのタワーの大型版を中国全土に作ることを考えているとのこと。
      大型タワーは30平方キロメートルの範囲をカバーできるものになるそうです。

      GIGAZINE
      https://gigazine.net/news/20180117-world-biggest-air-purifier/

      引用元: ・【環境】〈PM2.5〉「世界最大の空気清浄機」が中国に建てられ効果を発揮していることが判明

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