2017年12月

      1:  2017/12/02(土) 19:16:52.96 ID:CAP_USER9
      九州場所が閉幕しても、日馬富士の「暴行事件」はその余波を広げ続けている。
      相撲界を激震させた大騒動には、モンゴル力士による「互助会」なる存在が大きく関与していた。
      厳しい掟のもと、和を乱す者には容赦ない制裁が加えられる。相撲界を跋扈する「疑惑の同胞組織」の実態とは──。

      日がたつにつれ続々と「新証言」が飛び出し、事実が明らかになっていく。
      横綱・日馬富士(33)が平幕の貴ノ岩(27)を暴行した事件は収まる気配を見せるどころか、ますます大ゴトへと発展している。

      「モンゴル互助会」──。これは相撲界に隠然とささやかれる、モンゴル出身力士による親睦組織のことである。
      今回のモンゴル力士同士の暴力事件は、この互助会の存在抜きには、語ることができないのだ。

      「92年に旭鷲山、旭天鵬、旭天山ら6人の力士が、モンゴルで行われた新弟子検査に合格する形で、初めて日本の相撲界にやって来ました」
      モンゴル力士が日本の相撲界に根づくきっかけをこう解説するのは、ベテラン相撲記者である。

      「それまで大相撲の外国人力士といえば、小錦や曙らハワイ勢が幅を利かせていましたが、
      小柄でもモンゴル相撲の下地があって下半身がしっかりしたモンゴル勢は強くなる要素があった。

      その後も朝青龍や日馬富士、白鵬(32)が登場し、現在に至るまでのモンゴル人力士の系譜ができました。
      彼らは衣食住全ての面で文化や価値観が日本とは違う。ましてや、同時に異国の地にやって来た6人は結束も固く、互いを励まし合うようによく飲み会、
      懇親会を開いていた。これが『モンゴル互助会』のスタートです。早くに出世した旭鷲山、旭天鵬の代わりに旭天山が他の部屋の同胞力士に声をかけ、
      コミュニティーが築かれていきました」

      当時のモンゴルは社会主義から生まれ変わったばかりで、6人の力士も貧しかった。
      その中で、彼らは着々と勢力を拡大していく。有望力士をスカウトしようと、親方衆も次々とモンゴルを訪れた。

      外国人力士が増えすぎたこともあり、朝青龍が初土俵から最速で横綱昇進する直前の02年、
      「各部屋に入門できる外国人は1人だけ」というルールも誕生した。角界関係者によれば、

      「今は、モンゴル人の新弟子が入門するには、空きが出るのを待たなければいけない状況です。
      モンゴル国内ではその順番待ちをする若い力士予備軍を、組織的に大量に抱えているとも言われます。
      待機組は一定の年齢に達すると『縁がなかった』と諦め、代わりに若い力士を加える、という話も聞いていますね」

      モンゴル互助会は、10年に暴力事件を起こすまで、朝青龍がトップに君臨。強制引退させられたあと、その座は白鵬へと移る。

      「互助会は基本的にモンゴル人同士のものです。しかし、モンゴル人以外の力士も関わりを持つことがある。
      いい例は、巡業や稽古総見の際、白鵬が現れると全員が水をつけに行くことです。これ自体、白鵬に恭順の意を示していることの表れであり、
      事実、白鵬はモンゴルだけでなく、日本人力士をも仕切っていると言っていい。大関時代の稀勢の里だけは、水をつけに行くことはありませんでしたが」(前出・ベテラン相撲記者)

      白鵬が相撲界を半ば「支配」している構図をかいま見る一コマである。

      モンゴル力士のコミュニティーでは、「誰かの奥さんが誰かの血縁者だという関係もよくある。例えば、玉鷲(33)の妻は、幕下・旭蒼天(24)の実姉です。
      そうしたつながりが、お互いの結束をいっそう強くしている面がありますね」(相撲部屋関係者)
      http://www.asagei.com/excerpt/93872
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      引用元: ・【大相撲】 貴ノ岩が日馬富士に「この八百長野郎!」

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      1:  2017/12/01(金) 14:28:38.18 ID:CAP_USER
      積水化学工業(株)住宅カンパニーの調査研究機関である(株)住環境研究所は、このほど「実現したい暮らしニーズ(もう一度建てるとしたらどんな住まいがいいのか)」調査を実施し、その結果を発表した。

      この調査は住まいの潜在ニーズ、特に2階建てと3階建てが混在する市場において、理想の住まいがどのようなものなのかを探ることを目的に行ったもの。

      調査対象は2005~2017年に2階・3階建てを建築した20~69才の単身者を除く単世帯家族。調査エリアは全国(北海道・沖縄を除く)。調査方法はWebアンケート。調査時期は2017年8月。有効回答は1,200件(2階建て建築者:1,000件、3階建て建築者:200件)。

      それによると、2階建て建築者も建設計画時には15.2%が3階建てを検討していたことがわかった。そこで、「もう一度建てるなら」と質問すると、「3階建てにしたい」が29.2%と約3割にまで増加。一方で、「2階建て」は検討時の81.8%から、願望は73.1%にまで減少した。3階建て居住者も3階建て願望は70.2%(検討時66.1%)にまで増加、2階建ては20.2%(同29.8%)に減少した。

      2階建て建築者のうち、もう一度建てるなら「3階建てを検討」する割合を居住地別に見ると、東海32.3%(3階建て建築者:実績あり15.8%)、首都圏31.9%(同21.8%)、近畿圏22.1%(同20.1%)、その他地域29.3%(同8.0%)だった。近畿圏よりその他地域のほうが高いことから、3階建ては大都市圏だけでなく、全国的にニーズが高まっていることが分かる。

      2階建て建築者と3階建て建築者の入居後満足度(+15~-15点の7段階の加重平均値)を比較すると、総合満足度は3階建て居住者7.4に対し、2階建て居住者は7.0で3階建て居住者の満足度が高い。満足度の差が大きいのは、「プライバシー確保」が2階建て居住者4.5に対し3階建て居住者5.7、「収納スペース」は3.9に対し5.0、「外まわりの計画」は3.9に対し5.5、「住まいからの眺め」3.7に対し5.2となっている。

      3階建て願望(2階建て建築者)を実現したい暮らし別に見ると、1位が「水害に備えた暮らし」(50.1%)で、次いで「エレベーターのある暮らし」(47.2%)、「大型バルコニーのある暮らし」(43.3%)と続く。
      http://suumo.jp/journal/2017/11/30/145959/

      引用元: ・【不動産】もう一度建てるなら「3階建てにしたい」が増加、「2階建て」は減少

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      1:  2017/12/01(金) 17:03:31.73 ID:CAP_USER
      no title

       グーグル日本法人は1日、スマートフォン(スマホ)を差しこんで使う仮想現実(VR)端末「デイドリーム・ビュー」を13日に発売すると発表した。利用者のスマホをディスプレーとして活用することで価格を抑え、手軽にVR映像を体験できるようにする。

      付属の専用コントローラーでゲームを楽しめるほか、グーグルの「ストリートビュー」でピラミッドなど世界の名所を旅行する体験ができたり、映画やドラマを鑑賞できたりする。VR映像をテレビに映すことも可能。端末を装着していなくてもゲームや映像を一緒に楽しめる。

       発売にあわせてグリーがスマホ向け釣りゲーム「釣りスタ」のVR版を投入するなど、日本企業もデイドリーム用のコンテンツを提供する。本体価格は1万2000円。グーグルの公式通販サイト「グーグルストア」で販売する。1日から予約を受け付ける。

       デイドリーム・ビューに対応したスマホは、日本では韓国サムスン電子の「ギャラクシーS8」や同LG電子の「LG V30+」など7機種。NTTドコモで「LG V30+」を購入したら、デイドリーム・ビューを無料でプレゼントするキャンペーンも1月から実施する。
      https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24138340R01C17A2X20000/

      引用元: ・【VR】グーグル、VR端末を13日発売 1万2000円

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