2017年12月

      1:  2017/12/28(木) 12:34:51.84 ID:CAP_USER9
      「衆院選での大勝をお祝いする。これで、私たちの計画がすべて実現できることを期待する」

       安倍晋三首相は11月、ベトナム中部・ダナンでのロシアのプーチン大統領との会談冒頭、こう語りかけられた。
      衆院選の勝利で安倍内閣の継続が明確になったことで、北方領土4島での共同経済活動やその先の平和条約締結に向けて、
      かねて両首脳が協議を重ねてきた内容が実行に移せるというのである。

       日露首脳会談が行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)では、安倍首相との2国間(バイ)会談の申し込みが殺到し、
      各国首脳が口々に衆院選勝利と政権継続をたたえた。

       「首脳らから一目も二目も三目も置かれたよ。全然対応が違う」

       安倍首相は帰国後、周囲に振り返った。12月19日の東京都内での講演では、この時のことをこう語った。

       「海外のリーダーからみれば、選挙に勝つということは発言や約束に実行力が伴うということだ。国民の信任の大きさは外交での大きな力になる」

       停滞していた中国との関係も改善基調に入った。今年、安倍首相と中国の習近平国家主席は2回直接会談し、11月には習氏に加え李克強首相との会談も行われた。
      来年は李氏訪日と安倍首相訪中が実現しそうだ。

       長期政権、安定政権ならではの存在感だろう。ところが、日本では第1次安倍内閣以降、野田佳彦内閣までほぼ1年交代で首相が入れ替わっていた。
      それはどんな弊害を招いたか。
      平成27年3月に、ドイツのメルケル首相が7年ぶりに来日した際のことだ。

      安倍首相が「この間、あなたは中国には何度も訪問しているのに、日本にずっとこなかったのはなぜか」と問うと、メルケル氏はあっさりとこう答えた。

       「だって、日本の首相は毎年代わるから、会っても仕方がないと思って」

       あまり短期政権が続く国は、国際社会から相手にされなくなるのである。
       もちろん長期政権の利点は外交面だけでなく、経済分野にも及ぶ。

      証券業界幹部は「海外投資家らにとって、日本には2つのリスクがあるとされてきた」と述べ、こう強調する。
       「一つは自然災害で、もう一つは短期政権による混乱が続く政治だ。それが現在は安定しているので、安心して投資でき、株高につながっている」

       米国を除く11カ国での環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や、今月妥結した日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)交渉…。
      短期政権では頓挫していただろう構想や政策は少なくない。

       安倍内閣に対しては、長期政権化による有権者の「飽き」が指摘される。
      また、憲法改正や拉致問題解決など5年がたっても未達成の課題はあるが、少なくとも長期安定政権は国民にとって大きな財産だといえる。

      http://www.sankei.com/politics/news/171226/plt1712260011-n1.html
      http://www.sankei.com/politics/news/171226/plt1712260011-n2.html

      引用元: ・【安倍長期政権5年】安倍首相、世界で存在感示す「首脳らから一目も二目も三目も置かれたよ。全然対応が違う」会談の申し込みも殺到

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      1: 2017/12/30(土) 00:39:37.18 ID:CAP_USER9
      年末年始を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが29日、兵庫県内でも本格化した。新幹線では今月11日、台車に亀裂が見つかる問題が発生。大勢の利用客が詰め掛けた神戸市中央区の新神戸駅では「本当は新幹線に乗りたくなかった」など、JR西日本に対する厳しい声が相次いだ。

       JR西は問題を受け、ホームページに謝罪の言葉や社内調査で判明した資料を公開。保守担当社員を増やして車両点検の強化を徹底する方針を示している。

       新神戸駅ではこの日、高松市の親戚宅に向かう神戸市北区の主婦(64)が「本当は新幹線ではなく、バスで行きたかった」。大分県内の実家に帰省する同市兵庫区の男性会社員(44)も「例年は飛行機だが、予約が取れなかった。正直、怖い」と話し、JR西に「乗客の命を預かっていることを自覚してほしい」と厳しい口調で注文した。

       JR西によると、29日の新幹線は午前7時台に新大阪駅を出発した博多行き「のぞみ」の自由席乗車率が150%になるなど、終日混雑が続いた。Uターンラッシュは1月3日がピークとなる見込み。

       一方、神戸空港では沖縄へ向かう便を中心に29日から31日にかけてほぼ満席。県内の高速道路では29日夜まで、目立った渋滞は発生しなかった。(小西隆久、坂山真里緒)

      配信2017/12/29 21:15
      神戸新聞NEXT
      https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010857975.shtml

      引用元: ・【鉄道】帰省ラッシュ本格化「新幹線乗りたくなかった、正直怖い」利用者ら台車亀裂受け

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      1: 2017/12/24(日) 07:43:12.28 ID:CAP_USER
      総務省は、2017年9月末時点の携帯電話などの契約数やシェアを公表しました。「格安SIM」の契約数が前年同期比で33.6%と大きく伸び、調査開始後初めて1,000万件を突破しています。
      携帯電話の契約数は1億6,534万件

      総務省が12月22日に公表したデータによると、携帯電話の契約数は1億6,534万件で、前年同期比3.4%のプラスでした。

      そのうち、LTEの契約数は1億1,065万件で前年同期比17.1%のプラス、PHSは298万件で前年同期比19.8%のマイナスとなっています。
      no title


      徐々に存在感高まるMVNO

      携帯電話の契約数における事業者別シェアでは、NTTドコモが40.5%、NTTドコモ系MVNOが5.1%、KDDI(au)が27.3%、KDDI系MVNOが2.7%、ソフトバンクが22.3%、ソフトバンク系MVNOが2.1%でした。
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      グラフに記載された2014年以降の傾向として、NTTドコモのシェアがじわじわと低下し、その分NTTドコモ系のMVNOが徐々にシェアを上げています。
      「格安SIM」契約件数、初の1,000万件超え

      いわゆる「格安SIM」の契約数は、前年同期比33.6%と大きく伸びて1,012万件と、初めて1,000万件の大台を超えました。
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      「格安SIM」の契約数における事業者別シェアは、インターネットイニシアティ ブ(IIJ)が14.1%でトップ、以下NTTコミュニケーションズが12.3%、楽天が11.6%、ケイ・オプティコムが8.7% 、ソニーネットワークコミュニケーションズが5.0%と続いています。

      なお、楽天は11月1日付けでFREETELを買収していますが、このデータは9月末時点の集計のため、買収前の契約数です。

      楽天は、第4の通信キャリアになるべく周波数帯の獲得に名乗りを上げる、と報じられています。
      https://iphone-mania.jp/news-198042/

      引用元: ・【通信】「格安SIM」契約数、初の1,000万件超え!総務省が9月末時点のシェアなど発表

      【【通信】「格安SIM」契約数、初の1,000万件超え!総務省が9月末時点のシェアなど発表 】の続きを読む

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