2017年11月

      1:  2017/11/25(土) 12:00:58.45 ID:CAP_USER9
      目上にはこびたりおもねったりする一方、部下たちには「前例がない」「責任は取れるのか」などが口癖になっている人があなたの周囲にはいないだろうか。そうした人を「ジジイ」と指摘し、その“生態”や彼らの不安の心理を暴く「他人をバカにしたがる男たち」(日本経済新聞出版社)の著者で健康社会学を研究する河合薫さんに聞いた。【経済プレミア編集部・田中学】

       ──「ジジイ」という言葉は強烈ですが、どんな人ですか。

       ◆河合薫さん 自己保身にたけ、組織内で得た権力を「自分のため」に使う人です。いわゆるエリートの中高年が陥りやすいのですが、男性の「おじさん」を指しているわけではありません。女性でも若者でも「ジジイ的な人」はいます。自分の属性や社会的地位を自分の価値だと勘違いし、地位が脅かされるのではないかと不安になった途端、心の中のジジイが表に出てしまうんです。

       最近の例で言えば、小池百合子・東京都知事。もともとジジイ的な人でしたが、永田町の「ジジイの壁」から飛び出し、都知事に挑みました。当選後、東京五輪の会場見直し問題などではジジイたちと戦うチャレンジャーでした。ところが、先日の衆院選ではジジイぶりが復活。「排除発言」などは、人を見下し暴言を吐く「ジジイ」そのものです。

       会社内では管理職ポストの数も減り、年下に追い越されたり、女性が要職に抜てきされたりと、自分の存在価値に不安を持つ中高年が増えてきました。人は強い不安を感じると保身に走ります。不安がジジイ化を加速させ、職場の「ジジイの壁」はどんどん厚くなる。部下たちが新しいことをやろうとしても邪魔ばかりします。

       ◇学歴や属性、肩書で人を判断する

       ──どんな振る舞いをするのでしょうか。

       ◆他人を性別や学歴、所属する会社などの属性や肩書だけで判断します。自分より「下」と判断した途端、とことんバカにする。「俺は偉いんだぞ!」と言いたくて仕方ないんです。自分の脅威となるできる社員には、「前例がない」「責任は誰が取るんだ」と潰しにかかります。他人を引きずり下ろして、自分の属性にしがみつく。そうやって安心を得ているんです。

       またジジイの壁に張り付く「粘土層」の人もいます。彼らの保身術は群衆に紛れて息を潜めること。粘土層は「勝ち組の下っ端でいいからしがみついていたい」という気持ちが強い。成功も失敗もしないようにひたすら目立たないようにしているんです。

       ──そんな人が上司だと部下はつらいです。

       ◆いっそのことずっと息を潜めてくれていればいいのですが、時折余計なことをするからやっかいです。ジジイは自分が正しいことをやっていると信じています。定年も延長されて、階級組織の上の方にはジジイたちが多くいるので、ジジイの壁はどんどん厚くなっています。とにかく厚い。

       ◇ジジイにならないためには

       ──ジジイにならないためにはどうすべきですか?

       ◆自分で限界を設けないこと。「今」に固執せず、「今は通過点」と考えることです。人は現状に不安を感じると「今ある目先のものを失いたくない」と保身に走り、前に進まなくなります。でも自分の可能性を信じて「前に踏み出してみる」と、余計な不安はなくなります。不安の反対は安心ではない。一歩前に踏み出すことです。

       健康社会学ではこれを「人格的成長」と呼んでいます。これはさまざまな困難に対処するためのリソース(資源)の一つです。他にもリソースにはいろいろあり、それらを一つ一つ手に入れていくことで「ジジイ化」は避けられます。

       本来、学歴や役職、年収などの属性もリソースです。でも属性を自分の価値と勘違いしたり、リソースとしての属性の使い方を間違えたりすると危険です。本書では、タクシー運転手などに横柄な態度を取る人やコンビニで横暴な振る舞いをする人たちの事例を取り上げ、他人のふり見て我がふりを直すことも目的にしています。きついタイトルですが、おじさん、おばさんへの応援歌のつもりで書きました。

       またジジイになる理由を理解してもらうために、「老害度チェックリスト」などを紹介しています。読者は「自分もそうなるのでは」と心がザワザワすると思います。

      >>2以降に続く

      配信11/25(土) 9:30
      毎日新聞
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000019-mai-bus_all

       

      引用元: ・【社会学】エリート中高年 陥りやすい「ジジイ」の“生態”とは

      【【社会学】エリート中高年 陥りやすい「ジジイ」の“生態”とは 】の続きを読む

      1: 2017/11/25(土) 12:30:09.22 ID:CAP_USER9
      同居男性のアニメDVD無断転売 窃盗容疑で女逮捕 兵庫


      11/25(土) 9:01配信

      神戸新聞NEXT
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000003-kobenext-l28

       同居していた交際相手がコレクションしていたアニメのDVDを転売したとして、
      兵庫県警明石署は25日、窃盗の疑いで、明石市の無職の女(23)を逮捕した。

       逮捕容疑は、24日午前10時45分ごろ、交際相手の男性(49)のDVD8枚(約9万円相当)を盗んだ疑い。
      同署の調べに「お金がなかったので盗んだ」と容疑を認めているという。

       同署によると、DVDは「魔法少女リリカルなのは」や「鋼の錬金術師」などで、全て未開封だったという。
      以前から男性の所持品が無くなっていたといい、「一番大事にしていた」というDVDが無くなったことから、
      24日に同署に被害を申告したという。



      >>1
      https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511571245/l50

      引用元: ・「一番大事にしていた」 交際相手の男性(49)のコレクション「魔法少女リリカルなのは」などの未開封DVDを無断で転売した女(23)を逮捕★2

      【「一番大事にしていた」 交際相手の男性(49)のコレクション「魔法少女リリカルなのは」などの未開封DVDを無断で転売した女(23)を逮捕★2 】の続きを読む

      1:  2017/11/25(土) 06:32:23.32 ID:CAP_USER9
      http://www.sankei.com/smp/west/news/171124/wst1711240101-s1.html

       カルビーは24日、ポテトチップスの高級版「グランカルビー」の新製品を来月1日から、阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)で販売すると発表した。新製品はジャガイモを揚げて味付けした後、炙って仕上げてうま味を引き出したのが特徴だ。

      グランカルビーは同店とコラボして平成26年4月に発売。従来品の約3倍の厚さを持たせた高級感が人気を集めた。今回はさらに味わいを追求し、仕上げに炙るという工程を加えた。味は「カマンベールチーズ」「北海道バター」「しお」「マロン(栗)」など6種類で、それぞれ炙る時間や温度を変えたという。

       炙る機械は1500万円で導入し、同社開発担当の石橋寿子さんは「炙るポテトチップスは業界で初めて。社内を説得し機械を探し回った」と話した。1箱(15グラム×4袋)580円。阪急梅田本店ではネットでも販売している。

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      引用元: ・【商品】カルビーポテチの高級版「グランカルビー」 新製品は「炙り」で仕上げ 1箱580円(60g)

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