2017年09月

      1:  2017/09/24(日) 13:17:30.43 ID:CAP_USER9
      http://www.buzznews.jp/?p=2111385

      麻生太郎副総理が9月23日に宇都宮市内での講演で語ったという発言を報じた記事を巡って朝日新聞に多数の批判が寄せられ、その後見出しが修正されるという騒ぎがありました。

      これは朝鮮半島有事において大量の難民が日本に押し寄せた場合、その中に武装難民が含まれていたらどのように対応するのかという点に麻生副総理が言及していたもの。TBS NEWSによると麻生副総理はこう語っていたといいます。

      麻生「今度は向こうから日本に難民が押し寄せてくる。向こうは武装しているかも知れない。武装難民かも知れない。警察で対応できますか。じゃ自衛隊、防衛出動ですか、じゃあ射殺ですか。真剣に考えた方がいいよ」(TBS NEWSより)

      「射殺」という言葉を含んでいたためか、この発言は注目を集め、各メディアが報じています。

      読売「麻生氏「武装難民の射殺」に言及…朝鮮半島有事」
      毎日「麻生氏「武装難民は射殺か」朝鮮半島有事対応で」
      産経「麻生太郎氏「北朝鮮の武装難民来たら射殺か」 有事なら「真剣に検討」」
      時事「麻生氏「武装難民来たら射殺か」=半島有事対応で」
      共同「武装難民、射殺にも言及麻生副総理、北朝鮮有事で」

      麻生副総理の発言は「射殺」という単語を用いてはいたものの、最悪の事態を想定しておくのは当然だ、工作員である可能性もあり得るといった点からの指摘も多く、一定の理解を得られています。ところが、上記の通り各メディアが「武装難民」と明記しているにも関わらず朝日新聞はこのように報道。

      朝日「麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 北朝鮮難民対策」

      これには「おかしい」という声が相次いでいました。

      「武装難民を北朝鮮難民にすり替えるとか悪質だな」
      「相変わらずやり方が汚いねぇ朝日は」
      「見出しがおかしいぞ朝日新聞」
      「タイトルから悪意しか感じない」
      「また発言を切り取って揚げ足取りかよ朝日」
      「ホント朝日はどこの国の新聞だかわからんよ」
      「他の新聞は武装難民って書いてるのに朝日だけ」

      すると、朝日新聞はその後本文を変えずにタイトルをこのように修正。

      朝日「麻生副総理「警察か防衛出動か射殺か」 武装難民対策」

      その為、おかしいことを自ら認めたか、として今度は呆れられているようです。

      「デカデカと不正確表記してそっと修正、か」
      「サラリと修正してるじゃねーか」
      「こっそり見出し変更してる。酷いな」
      「これで扇動されちゃう人だっているだろうに」
      「悪質すぎる。本当に悪質すぎると思う朝日は」
      「これでクオリティペーパーとかよく言うわ」

      当初のタイトルから朝日新聞の姿勢がよくわかる、という声も多く聞かれていますが、質の低下の問題である可能性も否定できず、いずれにせよ信頼を損ねたと言えそうです。
      no title

      引用元: ・麻生太郎副総理の発言を報じた朝日新聞に多数の批判、その後見出しが修正される 「武装難民を北朝鮮難民にすり替えるとか悪質」

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      1:  2017/09/20(水) 21:12:13.15 ID:CAP_USER
      小堀龍之2017年9月20日21時0分
      (写真)
      初期のペロブスカイト太陽電池(手前)と、宮坂力さん=2014年、小堀龍之撮影
      (写真)
      ペロブスカイト太陽電池の試作品


       米国に本拠を置く学術情報会社「クラリベイト・アナリティクス」は20日、10月に発表されるノーベル賞の新たな有力候補22人を発表した。日本人では化学賞候補に、新型太陽電池として期待される「ペロブスカイト太陽電池」を研究する、宮坂力(つとむ)・桐蔭横浜大学特任教授(64)を選んだ。
       宮坂さんは神奈川県出身。特殊な結晶構造の一種「ペロブスカイト」が太陽電池として使えることを発見し、2009年に報告した。材料を塗るだけでつくれたり、曲げたり半透明にしたりできるのが特徴で、次世代太陽電池の一つとして期待されている。
       現在は耐久性などに課題があるが、コストが低く、窓や壁に貼るなど、従来のシリコン太陽電池とのすみ分けも目指せる技術だ。宮坂さんは「多くの人のつながりが研究を成功させたと考えています。
      研究が産業実用化に発展し、社会貢献を果たすのを見届けたい気持ちです」とコメントした。同じペロブスカイトの研究で韓国と英国の研究者も選ばれた。
       クラリベイト社は論文の引用データを分析し、2002年から毎年ノーベル賞の有力候補を発表している。このうち、43人が実際にノーベル賞を受賞。日本人では医学生理学賞を昨年受賞した東京工業大の大隅良典栄誉教授や、物理学賞を14年に受賞した中村修二氏などがいる。
       クラリベイト社は昨年10月、トムソン・ロイターから独立した。(小堀龍之)
      http://www.asahi.com/sp/articles/ASK9N5Q8DK9NULBJ00P.html
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      引用元: ・【自然科学】 ノーベル化学賞候補に日本人研究者 米の学術情報会社[09/20]

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      1:  2017/09/19(火) 07:02:01.07 9
      2017年09月18日 08時13分
      いったん客に提供した「特殊景品」を買い取ったとして、福岡県中間市のパチンコ店経営の男性が風営法違反(自家買いの禁止)の疑いで逮捕された。

      西日本新聞によると、男性は今年6月下旬、客が店で獲得したメダルと引き換えに提供した特殊景品を、同店敷地内に設置した「賞品買取所」で、従業員をつかって買い取った疑いが持たれている。

      パチンコ店の中には、賞品買取所が敷地内に併設されているところも少なくない。なぜ今回、違法と考えられるのだろうか。大山滋郎弁護士に聞いた。

      ●三店方式とは?

      「今回の事件は、『子供店長』が、大人のルールを『王様は裸だ!』と言って破り、それに対して警察がお灸を据えたものです」

      大山弁護士はそう指摘する。大人のルールとは、どういうものだろうか。

      「パチンコでは、『三店方式』というシステムで景品を現金化しています。パチンコ屋の営業者、景品問屋、そして景品交換所という独立した『三店』で構成されています。

      客は獲得したメダルの数に応じて、パチンコ屋の営業者から景品がもらえます。パチンコは賭博ではないという建前を守るために、勝った場合もお金は貰えないことになっているのです。でも、ほとんどの客が景品交換所に商品を持参して換金(売却)しています。

      風営法では、パチンコ屋の営業者が客に現金を提供することや、景品を買い取ることを禁止しています。一方で、パチンコ屋の営業者以外の第三者が、客に提供した賞品を買い取ることについては、直ちに違法であるとしているわけではありません。

      そのため、パチンコホール営業者が景品交換所を運営しているなど実質的に買取に関与している場合には、摘発の対象となっているのです」

      今回の事例は、なぜ逮捕されたのか。

      「今回は、パチンコ店敷地内に設置した賞品買取所で、特殊景品5枚を従業員を使って1800円で買い取ったということで、風営法違反容疑で逮捕されています。

      ただ、三店方式だからといって、ギャンブルではないという理屈は果たして成立するのでしょうか。パチンコが明らかなギャンブルだなんて、大人はみんな知っています。
      現在、日本でもカジノを認めるかなんて議論されていますが、パチンコほど目立つところに平然とある『賭博場』を黙認している国は日本くらいです。それでいて、今更何なんだよと、多くの人は呆れてるでしょう。

      パチンコ店自身が換金するのは禁止されているので、三店方式で換金させているわけです。『バカバカしいし、偽善だ!』とみんな知っています。でも、そのルールを守るのが大人です。今回逮捕された会社代表取締役の男性は、それを破ってしまったということです」

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           ===== 後略 =====
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      https://www.bengo4.com/c_1009/n_6670/
      no title

      引用元: ・「景品」を買い取ったパチンコ店の経営者逮捕、なにがアウトだったのか?

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