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      1:  2017/09/23(土) 16:25:00.14 ID:CAP_USER9
      イランは23日、新たな中距離ミサイルの発射実験に成功したと発表した。
      イランの核開発をめぐる合意の破棄をちらつかせた米政府の警告を無視した形だ。

      イランの国営テレビは、22日に行われた軍事パレードで初めて披露された「ホッラムシャフル(Khoramshahr)」ミサイルが発射される様子と、
      ミサイルの先端部分に取り付けられたカメラがとらえたとみられる飛行中の映像を放映した。

      放送では発射実験が行われた日時などは伝えられなかったが、当局は22日に発射実験は「間もなく」実施されると述べていた。

      http://www.afpbb.com/articles/-/3144021

      イランの首都テヘランで行われた軍事パレードで披露された新型ミサイル「ホッラムシャフル」(手前、2017年9月22日公開)
      http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/f/1000x/img_1ffb542f902955e707447ef6683f5bbe159850.jpg
      http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/a/1000x/img_fa0722029a1c089a223f8a0e3505cb71200413.jpg

      引用元: ・【国際】イラン、新型中距離ミサイルの発射実験に「成功」 米国の警告を無視

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      1:   2017/09/23(土) 16:32:22.14 ID:CAP_USER9
      2017年9月22日 05:57

       アメリカ・ニューヨークを訪れている安倍首相は、トランプ大統領、韓国の文在寅大統領と3人で会談した。日米両首脳は文大統領に対して、北朝鮮への人道支援に強い難色を示した。

       会談で日米韓3か国首脳は、北朝鮮への対応をめぐって結束を強調したが、韓国政府が決めた人道支援については「今がその時なのか」と文大統領に詰め寄る場面もあったという。

       安倍首相「今後しっかりと日米韓で一致しながら、あるいは国際社会で協力しながら、北朝鮮に、今までにない格段に高い圧力をかけ、北朝鮮の政策を変えさせてまいります」

       3か国首脳は北朝鮮に対して、今までにない高い圧力をかけることで一致したという。

       一方、会談の中でトランプ大統領と安倍首相は、韓国政府が21日に決めた9億円規模の人道支援について、文大統領に、北朝鮮への圧力を損ないかねない行動は避ける必要があるとして、そろって慎重な対応を求めたという。

       首相同行筋は「トランプ大統領は相当、怒っていた」「これで人道支援は当面、実施されないのではないか」と語っている。蜜月関係の日米首脳と文大統領との距離感が露呈した形。

       また、日米韓首脳は、国際社会に北朝鮮に対する制裁決議の完全な履行を求め、今後、その効果を見極めていくことで一致した。日米韓3か国はひとまず「今は対話より圧力」路線で足並みをそろえた形だが、北朝鮮が次にどういう行動に出てくるか、綱渡りの外交が続くことになる。

      http://www.news24.jp/articles/2017/09/22/04373254.html

      ★1が立った時間 2017/09/22(金) 20:11:49.40
      前スレ
      http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506108977/
      donald-trump-2575223__480

      引用元: ・【国際】トランプ大統領、韓国の北朝鮮支援に激怒★4 

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      1:   2017/09/23(土) 07:26:09.68 ID:CAP_USER9
      中国 5大銀行が対北朝鮮取引停止 当局意向で実施
      毎日新聞2017年9月23日 07時00分(最終更新 9月23日 07時00分)
      https://mainichi.jp/articles/20170923/k00/00m/020/154000c

       【北京・赤間清広、河津啓介】中国銀行など中国の主要銀行が、北朝鮮籍の個人、企業による口座開設、送金などの金融業務を停止したことが22日、毎日新聞の取材で分かった。中国による北朝鮮に対する事実上の独自制裁とみられる。中国人民銀行(中央銀行)など監督当局の意向に基づく措置で、北朝鮮が反発を強めるのは必至だ。

       毎日新聞が北京市内にある中国商業5大銀の支店に確認したところ、北朝鮮関係者の口座開設、資金送金などがいずれもできない状況だった。北朝鮮企業に対する融資も停止されたという。行員の一人は「人民銀の指示だ。他の商業銀行も同様の措置をとっている」と証言した。
       中朝国境に位置する遼寧省丹東でも同様の措置がとられている。地元銀行の窓口担当者は「口座開設にとどまらず、送金業務も凍結された」と明かした。北京、丹東で取引停止が確認されたことで、中国の金融機関による対北朝鮮取引が全面的に凍結された可能性が高くなった。
       中国政府は国連安全保障理事会が採択した北朝鮮への制裁決議の履行を表明する一方で、米国などの独自制裁には反対する姿勢を示していた。
       金融関係者によると、中国の銀行を監督する銀行業監督管理委員会は8月末、国連安保理の制裁決議履行に注意を促す文書を各金融機関に送付。ロイター通信は人民銀が18日、金融機関に「北朝鮮関連事業は国家の経済、安全保障上の問題となっている」と通知したと報じた。繰り返し北朝鮮との取引に警鐘を鳴らすことで、各行に金融取引の停止を徹底する狙いがあるとみられる。
       中国が事実上の独自制裁にかじを切った背景には米国の圧力がある。米トランプ政権は今年6月、北朝鮮との取引でマネーロンダリング(資金洗浄)に関わったとして、丹東の地方銀行「丹東銀行」を制裁対象に指定。不正取引には同行以外の中国の銀行も関わったとして制裁拡大に含みを残していた。
       北京の外交研究者は「中国側は大手行が北朝鮮との取引を続け、米国に制裁の『証拠』を握られることを恐れていた。自ら取引を停止することで、米国に対し先手を打ったのだろう」と分析している。
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      引用元: ・【中国】5大銀行が対北朝鮮取引停止 当局意向で実施

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