1:  2017/10/09(月) 08:01:29.07 ID:CAP_USER9
      10月2日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)で、ナインティナインの岡村隆史(47)が「大阪人の好きな刺身」について異論を唱える場面があった。

       この番組は日本全国から集まった「○○過ぎる人」「○○過ぎる店」「○○過ぎるモノ」など、世の中の常識を逸するモノや人を紹介するバラエティ番組で、今回は秋のグルメスペシャル。

       大阪の街頭で「思わず“白ごはんください”と言ってしまう料理」について100人にインタビューしたところ、1位が餃子、2位が焼肉、3位が豚のしょうが焼きという結果に。これをスタジオで見ていた岡村はアンケート結果に納得しつつも、MCを務めるタレントのなるみ(45)に「ほんまはお刺身が好きで。お寿司よりもホンマは、炊きたてのごはんとお刺身」と熱弁。

      かねてから岡村の刺身好きを知っているなるみが「お寿司屋さんで、ホンマやったら酢飯じゃなくて白ごはんが欲しいんやろ?」と助け舟を出すと、「炊きたてのあったかいやつで食べたいの、ホンマは」と答え、自分にとっての“白飯が進み過ぎるメニュー”第1位は「お刺身」としみじみ語った。

       すると、偶然にも次のテーマが「大阪人100人に聞いた、好きなお刺身BIG3」というもの。刺身好きの岡村は、はりきって予想し、「マグロ、ハマチ、サーモン」と回答。なるみは「マグロ、ハマチ、えび」と回答。岡村は「サーモンはもう今、なんかあったらサーモンです!」と自信満々。

       なるみが「男の人はサーモン好きなイメージあんまりないんやけど」というと、岡村は「そうなんですよ」と認めつつも「でもスーパー寄るじゃないですか。お刺身とか見たら、マグロ、ハマチ、サーモン、その3種類入ってるの、ようありません?」と力説。他にもアジやカツオもいいよねという話になり、二人は悩みに悩み、岡村は考えを変えず、なるみはえびを「とり刺し」に変えてファイナルアンサーとした。

       しかし、街頭インタビューの結果は1位サーモン、2位マグロ、3位イカ。4位がカンパチ、5位がタイ、6位がハマチの結果になった。このアンケート結果に岡村は「イカ……?」と愕然。「ホンマかコレ? BIG3やで? 変な聞き方したやろこれ!」と納得がいかない様子を見せ、「お刺身のBIG3でイカ入るかこれ、イカはないわ~」と嘆いていた。

      「この番組は2013年から始まったのですが、深夜時間帯ながら視聴率が高く、時に10%を超えたこともあります。岡村の微妙なこだわりを、なるみがたしなめる、といった構図がお決まりなんですが、関西での収録でリラックスしているのか岡村のボヤきが面白いんですよね」(お笑いライター)

       岡村の“刺身愛”がよく伝わるこの日の『なるみ・岡村の過ぎるTV』。10月9日の放送ではゲストにビートたけし(70)が登場する。

      2017年10月08日 19時00分 公開
      https://taishu.jp/detail/29776/
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      【【テレビ】<ナイナイ岡村隆史>「イカはないわ~」“大阪人が好きな刺身”に苦言...1位サーモン、2位マグロ、3位イカ。 】の続きを読む

      1:  2017/10/08(日) 20:27:32.18 ID:CAP_USER9
      2017/10/8 19:14

      神戸製鋼所のアルミ製品などの品質データ改ざん問題は自動車や航空機メーカーなど幅広い業界に影響が広がりそうだ。
      三菱重工業の子会社が開発する国産ジェット機「MRJ」やトヨタ自動車に加え、米ボーイングなどにも出荷していたことが新たに判明。
      神鋼は過去に出荷した製品に遡って社内調査を進めており、製品の回収まで発展する可能性もある。

      MRJについては胴体と翼をつなぐ接合部分や窓枠など、幅広く同社のアルミ製部品が使われている。
      航空機を軽量化することで航続距離を伸ばすことができるため、アルミ製部品の採用は増えている。

      日本製部品を多く採用しているボーイングも問題視している。
      自動車より産業の裾野が広いため、経済産業省も航空機産業の育成を急いでいる。
      アルミは東レなどが注力する炭素繊維などに次ぐ有力素材でもあり、今後、ボーイングの調達戦略に影響を及ぼす可能性もある。

      JR東海の新幹線の台車部品の一部にも神鋼製のアルミ部品が採用されていることも明らかになった。
      現時点で「運行に支障はない」(広報)としている。
      新幹線をはじめとする高速鉄道は日本政府が推進するインフラ輸出の目玉でもあるだけに、影響が波及する懸念もある。

      日本の基幹産業である自動車業界も対応に追われた。

      トヨタ自動車は8日、神鋼が品質試験のデータを改ざんしていたアルミ製部品について、一部の車種で採用していたことを明らかにした。
      神鋼から出荷を受けていた車種や使用部品の特定はこれからで
      「お客様の安全を最優先に車両への影響を早急に確認し、今後の対応策を検討している」とコメントした。

      不正な製品は車のバックドアやボンネット、その周辺に使っていた可能性があるという。
      神鋼に対しては「コンプライアンス違反があったことは重大な問題と認識している」といい、アルミ製部品などの性能についての確認を急いでいる。

      ホンダなど他の自動車メーカーは8日夕時点で、問題の製品の取引の有無や影響などは「現時点ではわからない」(広報担当)との回答が大半だ。
      神鋼の梅原尚人副社長は同日の記者会見で「お客様が決めることだが、自動車のリコール(回収・無償修理)は現時点でないと聞いている」と述べたが、
      今後の調査次第で影響が広がる可能性がある。

      神鋼は川崎博也社長兼会長をトップとする「品質問題調査委員会」を9月初旬に設置。
      独立した外部の法律事務所にも一連の不正に関する調査を依頼しており、不正が常態化した原因の究明や川崎社長も含めた経営陣の責任も問う。

      2016年にはグループ会社の神鋼鋼線ステンレス(大阪府泉佐野市)でばねに使う銅線強度試験の値を改ざんした。
      梅原副社長は「民間企業同士の取引に対する契約違反への意識が乏しかったのは事実」と述べた。

      神鋼は鉄鋼事業で国内3位、アルミ事業は同2位メーカー。17年3月期に2期連続となる最終赤字を計上し、無配に転落。18年3月期に黒字転換をめざしていた。

      http://www.nikkei.com/article/DGXMZO2203942008102017EA2000/
      no title

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      1:  2017/10/07(土) 08:36:27.05 ID:CAP_USER
      2017年10月4日、中国のポータルサイト・網易に、日本人は技術力が卓越しているのに、大企業が次々に「崩壊」する理由について分析する記事が掲載された。

      記事はまず、「日本には創業から100年以上の老舗企業が多いが、ニコンや松下(パナソニック)、ソニーなど経営の悪化している企業も少なくない。シャープは台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に買収され、東芝も巨額の赤字を出した上に不正会計問題まで起こし倒産の危機に瀕している」とした。

      その上で「老舗企業が多い背景には、日本が世襲を好む国だということがある」とし、「匠の精神もそうした中から生まれてきたが、その優れた特徴を今後も受け継いでいくには、これまでの終身雇用や働き方、人々の意欲、残業など、多くの面を見直す時期に来ている」と指摘する。

      さらに「戦略能力の向上や信頼性の改善、素早い対応能力を身につけるには、固定化した意識を改革していく必要がある」としている。(翻訳・編集/岡田)

      http://www.recordchina.co.jp/b192950-s0-c20.html
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