1:  2017/10/08(日) 19:17:34.98 ID:CAP_USER9
      1年を通して働いても年収200万円以下だった労働者の割合が、第2次安倍政権が発足した2012年末以降、少しずつ減っていることが国税庁の調べでわかった。

      2016年分は23.3%で、2015年分は23.6%。民主党政権時代の2012年分は23.9%なので、直近の2年ではその割合を下回っている。

      平均給与は421万6000円

      国税庁の「2016(平成28)年分 民間給与実態統計調査結果」(2017年9月30日発表)によると、
      16年12月末日時点の給与(給料と手当、賞与の合計)所得者は5744万2000人で、平均給与は421万6000円だった。
      前年比でプラス0.3%、金額ベースで1万2000円の上昇を示した。

      200万円以下の割合は23.3%で、直近の5年間で比べると、2012年分の23.9%、2013年分の24.1%、2014年分の24.0%、2015年分の23.6%を下回る。
      第2次安倍政権が発足した2012年末以降、「働く貧困層」の割合はわずかながら減少し続けているといえそうだ。

      平均給与自体も、安倍政権発足以降、増加の一途をたどっている。
      この調査結果で比較可能な2006年以降分で最高額だった434万9000円(2006年分)と比べ、2016年分の421万6000円は13万3000円低いが、
      2013年以降で比べると、13年分が413万6000円、14年分は415万円、15年分が420万4000円と上昇している。

      雇用形態別にみると、正規雇用が486万9000円、非正規雇用が172万1000円。
      性別では、男性が521万1000円、女性が279万7000円だった。

      なお、平均給与はいずれも、合計値の平均算出の際に、正規雇用と非正規雇用に加えて、役員なども含んでいる。

      http://news.livedoor.com/article/detail/13720943/
      2017年10月8日 14時0分 J-CAST会社ウォッチ
      no title

      引用元: ・【雇用】「働く貧困層」の割合、微減続く 平均給与は増加の一途

      【【雇用】「働く貧困層」の割合、微減続く 平均給与は増加の一途 】の続きを読む

      1:  2017/10/08(日) 21:32:25.29 ID:CAP_USER9
      「インサイドハーフのほうがよりフィットする感覚は得ている」。6日のニュージーランド代表戦にトップ下で先発出場したMF香川真司(ドルトムント)が、自身のプレーするポジションについて語った。

      10日にキリンチャレンジカップでハイチ代表と対戦する日本代表は8日、日産スタジアムでトレーニングを行った。

      練習後の取材エリアに姿を現した香川は「相手どうこうではなくチームがトライすること。個人のアピールも大事ですけど、

      そこには常にチームがあるので、組織と個が融合するように。各々が整理して臨めればいいかなと思います」と2日後に迫った試合に向けてコメントした。

      ニュージーランド戦ではトップ下で先発。前半立ち上がりにはゴール前でチャンスに絡んでいたが、決定機を逸するなど結果を残すことはできず、60分にピッチを退いた。

      改めて試合を振り返った香川は、インサイドハーフでプレーすることが自身にとっても、チームのバランスを考えた上でも効果的だと主張する。

      「僕は正直、インサイドハーフのほうがよりフィットするのかなという感覚は得ているので、そういうのも試していければと。

      もちろん監督が決めることですけど。そのほうがバランスがいいですし、このチームで2年くらいやっていて、それは常に感じています」

       希望通りにインサイドハーフでの起用となるかは別として、ハイチ戦に出場すれば国際Aマッチ89試合に到達する。これはFW三浦知良(横浜FC)と並ぶ偉大な数字だ。

      「本当に1試合1試合の積み重ねだと思いますし、そういう意味では次の試合も、出たら必ずいい仕事ができるように。いつもと同じ1試合だと思うので、しっかり準備してまた積み重ねていけたらいいのかなと思います」。

      あくまでも平常心で臨むつもりの香川真司。ハイチ戦では、彼がどのポジションで起用されるのかにも注目したい。

      10/8(日) 20:57配信
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00653041-soccerk-socc

      写真
      no title


      【サッカー】<香川真司の「何の意味がある試合なのか」発言が巻き起こした議論>では、その解決策は?
      http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1507460427/

      【【サッカー】<香川真司が得た感覚…>トップ下より「インサイドハーフのほうがフィットする」 】の続きを読む

      1: 2017/10/08(日) 21:22:26.77 ID:CAP_USER
      国内新車販売で軽自動車人気が復調の兆しを見せている。2017年4―9月期の車名別販売台数上位10車種のうち6車種を軽が占めた。軽は14年度以降の消費税と軽自動車税の増税の影響で苦戦が続いていたが、ようやく回復基調に入った。軽の競走軸は、「広さ」などに加え「安全性」も重要視される始めている。

       軽の好調の要因としては、増税前の先食い需要の反動減がなくなったことが大きい。一方で、新型車も好調だ。販売トップだったホンダの軽「N―BOX」は、9月の全面改良により前年同期比10・6%増の9万4601台と伸びた。今後もリニューアル効果が期待される。

       「N―BOX」のような車高が高い「モアスペース系」という新ジャンルを開拓したのがダイハツ工業の「タント」。その「タント」は先日、2003年11月に発売以来の累計販売台数が200万台を達成した。14年目での達成は同社の主力軽自動車「ミラ」、同「ムーヴ」に次ぐ速さ。

       「タント」などをきっかけに、軽は移動手段としてだけでなく、いろいろなシーンで便利に使えるクルマづくりを各社が競い合うをようになった。ポイントは運転のしやすさ、乗り降りのしやすさ、広さの3点。

       その多様性に最近は、「安全性」が加わった。新型「N―BOX」は先進安全技術「ホンダセンシング」を軽として初めて採用。衝突軽減ブレーキなど基本の8機能のほか、オートハイビームと後方誤発進抑制の新機能を追加し全タイプ標準装備にした。

       またプラットフォームも刷新し、サブフレーム脱落構造などを採用。室内空間とともに、衝突安全性能も高めている。

       スズキも今年、4年5カ月ぶりのフルモデルチェンジして発売した「ワゴンR」に軽として初めて衝突被害軽減システムを採用。ダイハツからOEM(相手先ブランド)供給を受けているSUBARU(スバル)だが、「ステラ」の一部改良にあたって、ステレオカメラを採用した衝突回避支援システムを標準装備、同社のブランド価値を高めた運転支援システム「アイサイト」のイメージをそのまま軽にも持ち込もうとしている。

       日本の独自規格として生まれた軽が、現在の走行性能や安全性能を獲得するまでにはずいぶん年月を要した。スズキの鈴木修会長は「軽は限られたスペースを上手に使ってデザイン、性能、技術で魅了する芸術品」と胸を張る。

       欧州などでも「使用材料も製造エネルギーも小さいエコカー」として、最近の進化に注目している。一方で軽自動車は利益率の低さが課題でもある。安全機能の充実によって、内製コストや部品調達の改善も欠かせない。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00010003-newswitch-ind
      no title

      【【自動車】「軽」復調に日本らしい進化あり 】の続きを読む

      このページのトップヘ